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トランプ大統領の勝利を予測した藤井厳喜氏が、トランプの再選8割確実との予想/バイデンはディベートで完敗する

昨日、藤井厳喜氏がトランプ大統領再選可能性の予想を出した。その確率は現時点で8割とのこと
藤井氏と言えば、前回、ほとんどのメディアがヒラリー氏圧勝の予想の中、ほぼただ一人トランプ氏勝利の予測を出した。
その藤井氏が自身のYouTubeで、今回のバイデン氏との対決の予想を詳報した。

ソースはこちら

「認知症疑惑は本当か?」演説拒否に黒人差別…ボロが溢れ出るバイデン候補・3大失言 ~藤井厳喜のワールド・フォーキャスト20年8月上旬号

内容を抜粋すると、

結論から言うと、「現時点でトランプ大統領勝利8割確定」

大統領候補は3回ディベートをするが、バイデン陣営は出てこないのではないか。民主党バイデン支援メディアのニューヨークタイムス(NYT)は、コロナでディベートはやるべきではないと、逃げ腰。その理由はバイデン氏が出てきたら、ボケがきているので失言をして大惨敗する。

すでに、バイデンは大ドジをしている。

黒人差別発言連発

8/8、全米国人ジャーナリスト協会、全米ヒスパニックジャーナリスト協会の4人の記者がバイデンにライブインタビューをした。どちらかと言うと、バイデンに好意的なヒスパニック、黒人メディアだが、バイデンは黒人差別発言を頻発。

ヒスパニックコミュニティーは多様性があって素晴らしいと褒めたが、逆に言えば黒人コミュニティに多様性がないとも取れる発言になり非難を浴びる。

CBCの黒人記者に、「トランプ大統領が認知症のテストを受けたのか」と言っているが?と問われ、

「いいかげんにしろ、何で俺が受けなきゃならんのか?」
「そう言うなら、お前はコカインのテストをうけたのか?」
「お前はジャンキーか?」

ブチ切れ。黒人は麻薬中毒とも取れる発言で大批判。

NRA(全米ライフル協会)を批判

NRAはアメリカ人は銃を持って自分を守る権利があると主張する団体。
自分で自分を守るのは黒人も同じで、家族を守るために銃を持つことに賛成している。

にもかかわらず、アンタッチャブルなNRAを槍玉にあげ、自衛という基本的な権利を批判。これに対しNRAは怒り心頭。

最近ではバイデン氏は脳手術を3回しているとのスクープ

【米大統領選2020】 初回の討論会場を変更 感染拡大で会場側が辞退 - BBCニュース
トランプ米大統領バイデン前副大統領による大統領選挙に向けた最初の討論会が、新型コロナウイルスの影響で会場変更となった。

もあり、ディベートを待つまでもなく、様々なところで失言を繰り返すと思われる。

もし、NYTが主張するようにディベートを避ければ全米から非難轟々、もしディベートをやってもクレバーなトランプ大統領に完敗するのはみえみえ。

正直すでに進退きわまったといえるバイデン氏です。

ジョー・バイデン(wikipedia)
(ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア)は2009年から2017年まで米国の第47代副大統領を務めたアメリカの政治家である。

民主党員であるバイデンは、2020年アメリカ合衆国大統領選挙の民主党大統領候補で、現職のドナルド・トランプに対抗して出馬している。バイデンは1988年と2008年に民主党の大統領指名を求めて失敗した。

ジョー・バイデン - Wikipedia

 

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