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米国、ファーウェイ潰しに詰みの一手!「外国の半導体もファーウェイへの供給を禁止に」/ファーウェイ はもう製品作れず

「対ファーウェイ、米国が供給禁止へ。日台韓で2.8兆円の部品供給停止リスク」

ファーウェイは製品が全く作れなくなり、企業として存続危機に晒されるレベル

 

・米国制の製造装置やソフトを使った半導体はファーウェイへの供給は禁止となる。
・日台韓企業は2.8兆円の輸出規模があり部品すべてが供給不可になる。

 

(画像出典:日経新聞)

 

記事によれば

米商務省が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に課す規制実施が15日に迫り、米国技術を使う企業から同社への半導体輸出が全面的に止まる可能性が高まってきた。

本、台湾、韓国の企業だけで2兆8000億円規模の部品が供給停止リスクにさらされる。一部企業は代替納入先を模索するなど、ファーウェイ規制は企業経営にも変容を迫る。

米商務省は8月、米国の製造装置や設計ソフトを使用すれば、外国製半導体でもファーウェイに供給するのを事実上、禁止すると発表した。9月15日午前0時(米東部時間)以降は原則供給できなくなる。

半導体の開発過程では米国製の半導体設計支援ツール(EDA)を使用することが多い。大半の最先端の半導体製造の現場では、こうしたツールや米国の技術を活用した半導体製造装置を使う。基幹部品である半導体を外部調達できないようにし、スマートフォンや携帯電話基地局の生産に打撃を与える狙いがある。

産業界に与える影響は大きい。日本ではソニーがスマホ向け画像センサーで年数千億円分の取引があるもよう。半導体世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が年約6千億円分の製品を納めていると見られる。台湾で半導体設計開発を手掛ける聯発科技(メディアテック)も500億円弱の取引があるとされる。韓国サムスン電子もメモリーなどの大口取引メーカーだ。

(日経新聞)

対ファーウェイ、日台韓で2.8兆円の部品供給停止リスク
米商務省が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に課す規制実施が15日に迫り、米国技術を使う企業から同社への半導体輸出が全面的に止まる可能性が高まってきた。日本、台湾、韓国の企業だけで2兆8000億円規模の部品が供給停止リスクにさらされる。一部企業は代替納入先を模索するなど、ファーウェイ規制は企業経営にも変容を迫...続きを読む

(画像出典:日経新聞)

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http://totalnewsjp.com/2020/09/09/china-2/
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ネット民

もう、日本はいい加減ファーウェイ依存、中国依存から脱却しないとやばい
米国を取るか中国を取るか迫られてるのがわからんのか、経団連!
もうファーウェイは完全に詰みやろ。
これ、もう製品作れんレベルでしょ。
ソニーも目を覚ませよ。ほんま。
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