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オバマ元大統領がバイデン氏の応援演説に出てきた本当の理由/トランプ再選でオバマゲート炸裂のシナリオ

政治

米大統領選挙、昨日オバマ元大統領がバイデン氏への支持を訴えるスピーチをしたとの報道がありました。

これまでオバマ氏は一貫して米大統領選挙には出てこなかったのに、なぜこの時期に出てきたのか。その理由を説明します。

米大統領選 オバマ氏が激戦州でバイデン氏への支持呼びかけ

アメリカ大統領選挙で政権奪還を目指す民主党は、オバマ前大統領が激戦州で初めて集会に参加し、バイデン氏への支持を呼びかけました。バイデン陣営としては、根強い人気があるオバマ氏の応援を得て、支持の底上げにつなげたいねらいです。

オバマ前大統領は21日、大統領選挙の激戦州となっている東部ペンシルベニア州で、民主党のバイデン氏を応援する集会に参加しました。この中でオバマ氏は「トランプ大統領は、私から引き継いだ好調な経済を自分の成果にし、ウイルス対策の失敗の責任を取らないつもりだが、そうはいかない。バイデン氏は、より公平で強い国を目指すわれわれの理想を現実に変える方法を知っている」と述べ、来月3日に迫った選挙でバイデン氏への投票を呼びかけました。

(記事抜粋、記事つづく)

(NHK)

エラー|NHK NEWS WEB
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バイデン氏リードの世論調査はフェイクだった

大紀元ニュースによれば、トランプ大統領とバイデン氏の支持率は激戦州において拮抗し、ほぼ互角という状況。

米民主党バイデン候補の選対本部長 世論調査の水増し認める

報道によると、民主党大統領候補ジョー・バイデン氏の選挙対策本部長、ジェン・オマリー・ディロン(Jen O’Malley Dillon)氏は、バイデン氏が圧倒的にリードしていると示す全国世論調査の数字が誇張されていることを認めた。

ディロン氏は16日の草の根運動のサミットで、「私たちは2桁もリードしていないという事実を受け入れる」と述べたという。「水増しされた全国世論調査の結果だ」と付け加えた。

バイデン陣営とトランプ陣営にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

ディロン氏がバイデン氏のリードについて注意を促したのは今回だけではない。

報道によれば、彼女はFOXニュースが入手した3ページのメモの中で、トランプ氏は依然、11月の選挙で勝つ可能性があり、選挙戦はアリゾナ州やノースカロライナ州などでは「拮抗」していると述べた。

「選挙戦はTwitterやテレビで見られるような一部の専門家の意見よりもはるかに接戦だ」とディロン氏はメモに書いたという。「最も正確な世論調査でも間違っている可能性があり、選挙当日の投票率などの変数を考えると、多くの接戦州にでは基本的に互角」としている。

現在、全国世論調査では圧倒的にバイデン氏がトランプ氏に勝っていると報道されている。17日の時点で、世論調査サイト、RealClearPoliticsの平均は、バイデン氏が全国でトランプ氏を9%リードしている。

しかし、トランプ陣営はこの世論調査に非常に懐疑的だ。

トランプ氏は10月11日のTwitterの投稿で、「2016年のABCニュースとワシントン・ポストの世論調査は全くの大惨事で、この2つのメディアは、選挙前に調査結果を変更した。今、これらのヘイター(トランプ嫌悪者、メディアを揶揄)は、規模は前より小さいが、再び同じことをしようとしている。(私たちは)2016年よりも大きな勝利を収めるだろう!」と書いた。

現在の状況は、2016年の大統領選の記憶を呼び起こす。当時の世論調査でも、トランプ氏は民主党大統領候補ヒラリー・クリントン氏に劣っていた。

オンライン市場調査とデータ収集を手がけるCloudResearchが8月に発表した調査によると、「シャイな有権者」現象のため、世論調査ではトランプ氏の支持率を十分に把握できなかったという。

同調査によると、共和党支持者の11.7%が「シャイな有権者」で、彼らは大統領選挙で誰に投票するかについて、本当の思いを世論調査機関に公表することに消極的だ。民主党支持者の「シャイな有権者」率は5.4%で、共和党の半分以下だ。

この調査結果は、世論調査がトランプ氏の支持率を完全には把握していない可能性があるという見方を裏付けている。

(大紀元ニュース)

米民主党バイデン候補の選対本部長 世論調査の水増し認める
報道によると、民主党大統領候補ジョー・バイデン氏の選挙対策本部長、ジェン・オマリー・ディロン(Jen O’Malley Dillon)氏は、バイデン氏が圧倒的にリードしていると示す全国世論調査の数字が誇張されていることを認めた。

これは、ジャーナリストの西村幸祐氏もツイートしています。

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オバマゲートとは何か

オバマゲートとは、前オバマ政権と「ディープ・ステート(闇の政府)」が、トランプ氏とロシア関係者の接触を調査し罪をでっちあげて、トランプ氏を大統領の座から追い落そうとした事件です。

トランプ大統領の元側近、マイケル・フリン氏がロシア疑惑の中心人物とされFBIに起訴されたが、結局何もでてこなかった。それどころか、FBIの内部で、フリン氏について「真実を自白させるか、それともうそをつかせるか」などと話し合われていたことがメモに記されていた。

トランプ大統領は、このことから、ロシア疑惑が当時のオバマ政権によってトランプ政権を妨害するために「でっちあげられた」という主張が裏付けられたとして追及していた。(結果トランプは弾劾寸前までいった)

「オバマは全部知っていたはず」

「トランプ大統領はオバマ/クリントンの陰謀についての、多くの証拠を詳述する文書の分類解除を命じた。オバマゲート」

トランプ大統領がリツイート↓

meiさんのツイート

かんろさんのツイート

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トランプ大統領再選で民主党の闇がすべて明るみに出る

この記事で、

バイデンがハンター・バイデンが取締役であるウクライナの会社の汚職を、ウクライナの汚職に圧力をかけて潰した疑惑を書きました。

・2014年、バイデン副大統領がウクライナのブリスマという会社の汚職問題担当になった
・その2週間後、息子のハンターバイデンがブリスマの取締役になった
・2015年、ウクライナがブリスマの汚職問題の捜査に入ろうとしたが、バイデン副大統領がブリスマの汚職問題の捜査に介入し止めさせた

この報道をニューヨークポストがすると、TwitterやFacebookはこれを検閲し、SNSで流さないようにした。

トランプ大統領陣営はこれを意図的な検閲だと非難し、トランプ Jrはこれ以外でもロシアマネー疑惑、バイデン息子が売春組織に献金していることも追及した。

現在、バイデン候補の疑惑は、前述のウクライナ疑惑での職権濫用、チャイナマネーを得た利益相反、さらに息子ハンター・バイデンの小児性愛、児童ポルノの疑惑まで発展しています。

これが疑惑ではないと思われる何よりの証拠は、バイデン氏自身がNYPの報道いらい、穴ぐらに閉じこもったっきり出て来ず、さらにこの疑惑を否定していないこと。

アメリカでは疑惑は否定しなければ肯定したと判断されます。

もし、トランプ大統領が再選されれば、バイデン氏の数々の疑惑が疑惑でなくなり、さらにオバマ、ヒラリーの疑惑も明らかになる。

だから、オバマ元大統領は必死でバイデンを支援しているのです。

 

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