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原英史氏に対する篠原孝議員の名誉毀損認定・東京地裁/原英史氏「野党合同ヒアリングを実施した「立憲民主党・国民民主党はその責任に向き合い対応してほしい」

事件
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篠原孝議員の名誉毀損認定 東京地裁

2021.3.29 18:35社会裁判

ブログに事実と異なる内容を掲載され名誉を傷つけられたとして、政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の原英史座長代理が、立憲民主党の篠原孝衆院議員=長野1区=に550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、名誉毀損(きそん)を認め、篠原議員に165万円を支払うよう命じた。

判決によると、篠原議員は自身のブログで令和元年7月、毎日新聞記事の内容を前提に、原氏が地位を利用して特定の法人を優遇し「金銭的利益を得た」などと指摘した。

中吉徹郎裁判長は、ブログについて、原氏が新聞記事の内容を否定していることを考慮せず「漫然と自ら推測した内容を提示しており、真実と信じる相当の理由は認められない」と指摘。その上で「原氏の社会的評価を低下させており、相当軽率な面があることは否めない」と判断した。

篠原議員は「当方の主張が採用されず、誠に遺憾だ」とのコメントを出した

篠原孝議員の名誉毀損認定 東京地裁
ブログに事実と異なる内容を掲載され名誉を傷つけられたとして、政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の原英史座長代理が、立憲民主党の篠原孝衆院議員=長野1区…
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原英史氏のツイート

判決を受けて3点。1)司法の場で「漫然」「軽率」と評価された篠原孝議員には真摯に受け止めて対応いただきたい。2)「国会議員の免責特権」の見直しを国会で議論してほしい。3)立憲民主党・国民民主党は、「野党合同ヒアリング」を設けた責任に向き合い対応してほしい。

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原氏「デタラメな野党合同ヒアリング」を実施した立憲と国民民主は責任をとるべき

篠原議員の漫然と軽率な行動との判決を真摯に受け止めて国会議員として適切な対応をとってほしい

・今回、国会の外で誹謗中傷を行なったので、訴訟できた。国会の中では森ゆうこ議員が国会で誹謗したが、「憲法51条の国会議員の免責特権」があるので、今の国会ではこのレベルの低レベルの言論が許されているこれが特権で守られるべきなのか。国会で議論してもらいたい。今回森ゆうこ議員は国会の中で誹謗中傷のほか、国会の外で自宅住所をネットで晒されたので提訴ができた。

立憲、国民は政党として適切な対応をしてもらいたい。両党は「利権隠蔽疑惑」としてデタラメな野党合同ヒアリングを実施した。これが発端となって森ゆうこ議員、篠原議員が誹謗を重ねた。

【祝!!勝訴 原さんおめでとう!!】篠原議員や立憲民主党に求めたいこと

原英史氏は、森ゆうこ氏と毎日新聞も提訴している

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ネットの声

原さんの主張が認められる形になり本当に良かったです。おめでとう御座います。

おめでとうございます!でいいのかな。とにかくよかった。

おめでとうございます

さすが原さんですね

完璧な勝訴おめでとうございます。

今までの経緯は動画で拝見させて頂いておりましたが、篠原議員も森議員も本当に非常識な人間だと思います。
微力ながら応援しておりますので、次の裁判も完勝する事をお祈り申し上げております。

次は森ゆうこと毎日新聞の親分、子分だ!

裁判お疲れ様でございました。全面的に主張が認められたとのこと、お慶び申し上げます。
今後のご活躍をお祈りしております。

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