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【感動的な18番グリーン】メジャー初制覇の松山英樹選手、礼儀正しいキャディに世界が絶賛、感動の嵐/ネット:日本人の誇り。素晴らしい!

日本
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世界が絶賛

松山英樹のキャディー、隼藤翔太がピンを返した後、帽子を脱いで頭を下げた。かなりのイメージ。

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マスターズで優勝した松山英樹のキャディの感動的な18番グリーンの瞬間が動画で話題に

優勝した松山選手がクラブハウスに向かって歩いているときに、キャディの早藤章太さんが、記念にフラッグスティックから国旗を回収し、ホールに向かって歩いていきました。

その後、早藤はフラッグスティックをカップに入れ、帽子を脱いで18番フェアウェイの方を向き、簡単なお辞儀をして敬意を表しました。それは大げさではなく、さりげない仕草でしたが、とても美しいものでした。

今年もまた、歴史的な瞬間を迎えることができました。松山選手は、日本人として初めてメジャー大会を制覇しただけでなく、アジア出身の選手として初めてマスターズを制覇したのです。(golf.com)

Hideki Matsuyama's caddie's emotional gesture goes viral after win
It flew under the radar, but Hideki Matsuyama's caddie made a beautiful gesture toward the course following his player's historic Masters win.
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動画

松山英樹のマスターズ優勝に続き、キャディーの早藤翔太が18番ホールでピンを返した後、コースに頭を下げた。

Shota Hayafuji, Hideki Matsuyama’s caddie, removed his hat and took a bow #respect
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松山選手がメジャー制覇 日本男子初の快挙―マスターズゴルフ

2021年04月12日08時29分

日本選手のメジャー制覇は、1977年全米女子プロ選手権を制した樋口久子さん、2019年全英女子オープンで勝った渋野日向子選手以来で、男子では初めて。これまでは全米オープンで80年の青木功さん、17年には松山選手が、それぞれ2位に入ったのが最高だった。

アジア勢のマスターズ優勝は初めて。松山選手の優勝は17年の世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待以来4年ぶりで、米ツアー通算6勝目となった。

松山選手は松山市出身。東北福祉大在学中の11年に、アマチュアの日本選手として初めてマスターズに出場し、ローアマに輝いた。13年4月にプロ転向し、14年のメモリアル・トーナメントで米ツアー初勝利を挙げた。日本ツアーでは13年に4勝を挙げ、新人初の賞金王になった。(時事通信)

松山がメジャー制覇 日本男子初の快挙―マスターズゴルフ:時事ドットコム
【オーガスタ(米ジョージア州)時事】男子ゴルフのメジャー大会、マスターズ・トーナメントは11日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹選手(29)が優勝し、メジャー大会初制覇を遂げた。
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ネットの声

海外の声

・日本人はとても威厳があり、敬意を表する人々です。彼らは彼らの長老、彼らの家族、彼らの伝統と習慣、彼らの敵、お互いと自然そのものを尊重します。松山英樹がマスターズに勝つのを見てとても嬉しかったです。

・不必要なアジア人への憎しみがたくさんあった年に、秀樹がマスターズに勝つのを見るのは素晴らしいことです。

・名誉と尊敬は日本文化に根付いています。軍隊に勤めたことで、私はこの国を何度か訪れ、彼らの兵士が世界で最も優れた兵士の一人であることを知ってとても幸運です。

・これは日本人にとって非常に自然な精神です。日本人として、世界の舞台でこのような賞賛を受けたことを本当に誇りに思います。秀樹さん、翔太さん、どうもありがとうございました。

・国内の声

・これぞ日本人!

・鏡だ

・涙が出てくる

・松山選手とともに感動した!

・世界に冠たる日本人の礼儀を見せてくれた

・素晴らしい。ただただ、感動

・美しい。優勝とともに美しい姿を世界に見せた!

参考記事
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