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緊急事態宣言の効果は絶望的なほどほぼ皆無/科学的根拠無視で、(自称)専門家不信は確定/先進国でいまだにコロナパニックは日本だけ(東洋経済)

コロナ
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緊急事態宣言の効果は絶望的なほどほぼ皆無だ

結論から言うと、今回の「第3回目の緊急事態宣言」は、おそらくほとんど効果がないだろう。

その理由は3つある。

第1に、3度目であること。うんざりしている。飽きている。よく「コロナ疲れ」「自粛疲れ」と言われるが、より人々の感情に近い表現は「うんざり」か「飽きている」ということだろう。

第2に、発出した理由が不明瞭である。大阪が危機的なのはわかるが、東京は、感染者数、病床ひっ迫度合いからいっても大阪ほどではない。「蔓延防止措置」というのをつくって、まさにそれがぴったりなのに、そしてそれが発出されて、その効果がまだまったくわからないうちに、緊急事態宣言だ。

2度目はなかなか出さなかったのに、しかも、2度目の緊急事態宣言解除は、感染者数が増えてきたところで解除。要は「出したくないのだ、政府は」と思われていたのに、なぜか今回は唐突に出した。納得感がなければ、政府の要請やお願いには、誰も応じないだろう。

第3に、緊急事態宣言はもともと効果がほとんどないからだ。実は、1度目も2度目もほとんどなかったのだ。だから、今回はなおさら効果がないに決まっている。

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先進国でいまだにコロナパニックは日本だけ。他国は経済活況

第1点。まず若い世代は、緊急事態宣言無視だ。そもそもテレビを見ない、持っていない。だから、テレビで大臣がわめこうが、知事が国を罵ろうが、そもそもそれを知らない。

第2の点。緊急事態宣言を出せば出すほど、政治不信は強まる。第1弾の接触8割削減の主張や「ロンドン、ニューヨークの次は東京だ」という脅しを続けた「自称(他称)専門家」により、専門家不信は確定した。科学的根拠無視で、感情で情緒的に行動することが「専門家は信用できない」ということの裏づけに正当化されることになった。

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この結果、いい政策だろうが、悪い政策だろうが、人々を政策でコントロールするのは不可能

すべては変異のせい。ワクチンが遅れていても、変異ウイルスには効かないかも、と論点をすり替え、これまでの政策とも矛盾を指摘されても、すべて変異ウイルス、これが世界を変えたかのような主張をして、また人々を恐怖に陥れようとしているようにしか、筆者には見えない。

いまや、世界の先進国でいまだにコロナパニックになっているのは、日本だけだ。アメリカ、英国などもすべて前向きで、経済が活況だというデータしか出てこない。

引用(東洋経済)👇

緊急事態宣言の効果は絶望的なほどほぼ皆無だ(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
 それでも年末年始にはそれなりに、自粛が広まった。しかし、その理由は、緊急事態宣言にあったのではなく、東京の陽性確認者数が、あっというまに1000人という4ケタにのり、それがすぐさま2000人を超え
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ネットの声

・「対策」と称してお願いしてることが一年前と変わらないんだもん、もう響かない

・政府の無策っぷりからすればこの結果はある意味必然。

・医療逼迫って、まだいくらでも空いているベッドはある。

・ ある商店街では、長々と自粛だのしてるうちに、たくさんの店が閉まりどこも、貸し店舗募集になってる。そこに次入ってくるのは、ほとんど外国人… その事実をもっと知るべき。

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