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極楽とんぼ加藤浩次氏、「池江氏へ辞退求める声送った人は「卑劣だ」」「選手に言うことじゃない」に賛辞の声/ネット:意見を言う相手は池江さんじゃない。IOCや政府に言うべき

事件
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加藤浩次、池江へ辞退求める声送った人は「卑劣だと思う」

2021年5月10日

極楽とんぼの加藤浩次が10日、日本テレビ系「スッキリ」で、競泳の池江璃花子へ、東京五輪について「辞退してほしい」「反対の声を上げて欲しい」などのメッセージを送った人へ「卑劣だなと思う」と語った。

番組では、池江のSNSへ「五輪反対の声上げて」「五輪辞退して」などのメッセージが届き、池江が「私に反対の声を求めても、私はなにも変えることができません。ただ、今やるべき事を全うし、応援して頂いている方達の期待に応えたい一心で日々の練習をしています」などのメッセージをSNSにアップしたことを取り上げた。

同じアスリートの元競泳日本代表の松田丈志氏は「(池江の)影響力を使って、ある意味開催してほしくない人が、自分たちの声を拡大して伝えて欲しいということ、それ自体は良くないこと」と池江を利用することを疑問視。

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病気を克服して、それを利用するっていうのは、卑劣だ

加藤も「直接、池江選手に(メッセージを送ることを)するって、池江選手もなんて言えばいいの?と思うし、一所懸命頑張って、病気を克服して、それを利用するっていうのは、ぼくはダイレクトメッセージを送っている人は卑劣だなと思う」とコメント。

そして「やり方としては、選手に言うことじゃないし、IOCなり、組織委員会に訴えるべきことで、選手は別」とも語っていた。(デイリーより引用)

競泳の池江璃花子へ辞退を求める声 加藤浩次「卑劣だなと思う」 - ライブドアニュース
池江璃花子がSNSで、東京五輪を「辞退してほしい」などの声を受けた件。加藤浩次は10日の番組で、メッセージの発信者に「卑劣だなと思う」と言及。「IOCなり、組織委員会に訴えるべきことで、選手は別」とも語っていた
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池江選手は五輪辞退求める声に、ツイッターで心境を「とても苦しい」と語っていた(5/7)

2021.5.7

白血病による長期療養を経て東京五輪代表入りを決めた競泳女子の池江璃花子選手(20)=ルネサンス=が7日、会員制交流サイト(SNS)を通じて代表の辞退や五輪への反対を求めるメッセージが寄せられていることをツイッターで明かし、「この暗い世の中をいち早く変えたい、そんな気持ちは皆さんと同じように強く持っています。ですが、それを選手個人に当てるのはとても苦しいです」と心境をつづった。

新型コロナウイルス禍で大会中止を求める声が多いことは「仕方なく、当然の事」とした上で、「持病を持ってる私も、開催され無くても今、目の前にある重症化リスクに日々不安な生活も送っています。私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません」と指摘。五輪については「私も、他の選手もきっとオリンピックがあってもなくても、決まったことは受け入れ、やるならもちろん全力で、ないなら次に向けて、頑張るだけだと思っています」と記した。(産経新聞)

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ネットの声

加藤よ、よう言うた

いくらコロナだからといって 自分都合を相手に押し付けるのは違う。意見いうべきはIOCや政府に言うべき。

それを煽ってるのはメディアでしょ。メディアってなんか汚いなって思う。

辞退要請を池江さん個人にするのは間違っていると思う。ただ、選手や障害者を盾に五輪開催を批判する声を封殺しようとする、政府、東京都、IOC等の主催者側も卑怯だと思う。

人生掛けて努力している選手に言うのは脅迫のようなもの。タチの悪い自粛警察(個人的には自粛ギャングと呼びたい)と同じ。

自分のやっていることの意味も理解してないやつが多すぎる。

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