社会の話題と反応を発信していくネットメディア

【ポリコレ極まれり】”人と比べない” 新たな学力テスト導入広がる/「教育の本当のゴールは幸せに生きること」/ネット:「綺麗ごと乙」「ゆとり教育の二の舞」「アホくさ。社会に出ればいやがおうでも競争にさらされる」

政治
スポンサーリンク

人と比べない新たな学力テスト

スポンサーリンク

“人と比べない” 新たな学力テスト 導入広がる

2021年6月2日

コロナ禍で去年は中止された全国学力テストが先日、2年ぶりに実施されましたが、いま、新たな学力テストが教育現場で注目を集めています。

子どもたちが平均点との比較ではなく、過去の自分と比べて伸びを把握できるのが特徴で、この3年で100を超える市町村に導入が広がっていることがわかりました。

新たな学力テストは、埼玉県が独自に開発し、2015年からさいたま市を除く県内全域で小学4年生から中学3年生全員を対象に、国語や算数・数学それに英語などが実施されています。

スポンサーリンク

じぶんの学力が伸びているかどうかに着目

ことしは先月中旬に実施され、コロナ禍で子どもたちはマスクをしながらテストに臨んでいました。

国の全国学力テストが、学校や自治体が平均点を競う傾向にあると指摘される一方、新たなテストは6年間継続して把握する中で、平均点との比較ではなく子どもが過去の自分と比べて伸びを確認できるよう設計されているのが特徴です。

具体的には、各教科で6年間に習得すべき力を難易度別に36段階で示し、段階に応じて個々の問題が作られています。

児童や生徒に渡される結果票には自分の学力がどの段階まで伸びたか図で記され、「着実に伸びている」とか「自分の努力に自信を持って」などとアドバイスも書かれています。

スポンサーリンク

専門家「教育の本当のゴールは幸せに生きること」

独自の学力テストを分析している教育経済学が専門の慶應義塾大学の中室牧子教授は、全国に広がる現状について「子どもたちが『自分も学力が伸びたんだ』と自己肯定感を改善させ、次に努力する意欲を引き出すテストに、共感する教員が多いのではないか」としています。

また「海外の研究と同様に、埼玉県の学力テストでも自己肯定感などの『非認知能力』と学力に非常に強い相関があることがわかった。子どもたちが他人と比較する方法でしか自分の価値を決められないとなると、その積み重ねが自己肯定感の低下につながってしまう。われわれの社会は偏差値や学力を非常に重視してきたが『非認知能力』に目を向け育てることも必要だ」と話しています。

そして「そもそも学力は、教育を受けている期間の1つの指標にすぎず、本当のゴールは学校を卒業したあとに生きがいや職業を見つけ、社会に貢献しながら健康で幸せに生きることだ。その達成に向けて教育機関がいま何をやるべきか問いを立てる必要がある」と指摘しています。

“人と比べない” 新たな学力テスト 導入広がる | NHKニュース
【NHK】コロナ禍で去年は中止された全国学力テストが先日、2年ぶりに実施されましたが、いま、新たな学力テストが教育現場で注目を集め…
スポンサーリンク

ネットの声

あほくさ。綺麗事もいい加減にしろ

受験もそうだし、五輪だって競争。人と比べるタイミングは来る。

社会に出ればお手々つないでみんなで一緒にゴールなんてしてくれないと思うけどな。

社会=競争、学生の時競争がなくて生きられたとしても、結局は現実を知る時がくる

ゆとりアゲインか 懲りないねぇ。

くだらないポリコレなんとかならんかね。

スポンサーリンク

参考記事

HUGE!<疑惑が公になる時22>ファウチ詰みか?ファウチのメールが流出/武漢実験室の出資者ダスザック氏がファウチに「実験室のリーク説を否定したことに感謝の意を表明したメール」が流出
共和党議員、バズ・パターソン氏のツイート ファウチはこの研究室に深く入り込んでいる。 武漢実験室の出資者ダスザック氏がファウチ氏にメール、実験室のリーク説を否定したことに感謝の意を表明した 2021年6月1日 アンソニー...続きを読む
英国司会者モーガン氏、大坂を猛批判「大坂なおみは ボイコットを正当化するために、メンタルヘルスを武器にして、正当なメディア取材を避けようとする軽蔑的な試みだ!」
大坂なおみは「メーガン妃のマネしている」 英名物司会者が暴論ブチ上げ非難の嵐 6/1(火) メーガン妃への批判で知られる名物司会者ピアース・モーガン氏が31日、英「デーリー・メール」で大坂なおみ(23=日清食品)について「メーガン妃...続きを読む

タイトルとURLをコピーしました