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熱海土石流、川勝知事の見解を地質学者が否定/現場視察した川勝知事「梅雨の長雨による水の堆積、つまり水」→地質学者「尾根部の開発を行ったために、今まで保水力のあった森が無くなったのが原因」

事件
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5日、土石流の起点となった現場を、静岡県の川勝平太知事が視察しました。

川勝知事は「現場に行きますと、山肌の色が違います。全く違う地質というか、土だということが一目瞭然です。説明を受けたところによれば、灰色の黒い土は『盛り土』であった可能性が極めて高いと聞きました」と話しました。

関係者によりますと、10年以上前に、当時所有していた開発業者から「宅地造成したい」と、熱海市に相談があったということです。
 ただ、業者は許可なく樹木の伐採を行ったり、搬入した土砂に産業廃棄物があったりしたため、指導を受けたといいます。

熱海市によりますと、その後も盛り土のあった場所に、住宅や別荘を建てる届けは、出ていませんでした。
何のための盛り土だったのか。熱海市はその目的について、現時点では把握していないとしています。

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■“原因”は「長期間の水の蓄積」

土石流の“原因”について、川勝知事は「この梅雨が長引いて、そして山が水を持ちきれなくなって、水の蓄積を持った量が巨大なものになって、それが山の一部を突き破って、その上にあった盛り土を一緒に運んで被害を大きくした。つまり、水が原因であると思っております」と話し、土石流の起点に「長期間の水の蓄積」があったことが原因だとしました。

 地質学者の塩坂邦雄氏は「尾根部の開発を行ったために、今まで保水力のあった森が無くなったので、(雨水が)流出したんです。

悪いことに進入路があるので、ここに樋(とい)のようになって、(土石流の起点)に水がたまって、水が全部この勾配で、ここに来ちゃった」と話しました。(TV朝日)

土石流“原因”は?知事「水」専門家「森が無く…」
 5日、土石流の起点となった現場を、静岡県の川勝平太知事が視察しました。  川勝知事は「現場に行きますと、山肌の色が違います。全く違う地質というか、土だということが一目瞭然です。説明を受けたところによれば、灰色の黒い土は『盛り土』であった可能性が極めて高いと聞きました」と話しました。  関係者によりますと、10年以...続きを読む
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ネットの声

川勝を選んだ静岡県民はこれから失敗を知ることになるだろう。

川勝選んだ静岡県民て、情弱以上の哀れ。都民もそうだけどね。

普通に開発だろ。メガソーラーの開発では?

地質学者が正しいね。静岡県は事実を捻じ曲げるようなことだけはしてほしくない。

ここは国が調査するべき。静岡だけの話しではない。

原因はメガソーラーでは?常識的に考えて。

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参考記事

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