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尾身会長「行動制限だけに頼る時代、もう終わり」「サイエンス・テクノロジーは、それに比べるとずいぶん効率の良いお金の使い方」の発言にツッコミ殺到/「今頃わかったのか!?」「正直かなり前から知っていたが」「専門家・・・」

政治
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「行動制限だけに頼る時代、もう終わり」尾身会長が認識

7/15(木)

参院内閣委員会の閉会中審査が15日開かれ、政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長が東京都に4度目の緊急事態宣言が出ていることを踏まえ、「人々が緊急事態(宣言)に慣れ、飲食店も『もう限界だ』との声も聞こえる中で、人々の行動制限だけに頼るという時代はもう終わりつつある」との認識を示した。

立憲民主党の木戸口英司参院議員の質問に答えた。尾身氏は新型コロナの感染防止について、PCR検査の拡充や二酸化炭素モニターの設置、下水でウイルスを高濃度で検出する技術などを例に挙げて「日本には優れた科学技術がある」と説明。そのうえで「休業要請はもちろん大事だが、サイエンス・テクノロジー(への投資)は、それに比べるとずいぶん効率の良いお金の使い方だ」として、科学技術への投資を拡大して感染拡大の抑制を図るべきだという考えを示した。(朝日新聞)

「行動制限だけに頼る時代、もう終わり」尾身会長が認識(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 参院内閣委員会の閉会中審査が15日開かれ、政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長が東京都に4度目の緊急事態宣言が出ていることを踏まえ、「人々が緊急事態(宣言)に慣れ、飲食店も『もう限界だ』
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ネットの声

今まで「人々の行動制限だけに頼る」政策をとっていたという認識なのであれば驚きです。自主的な感染予防行動と、非自主的な「行動制限」は質的に異なります。

緊急事態宣言をはじめとする「行動制限」は本来、医療崩壊と言われる医療提供体制の最悪の事態を回避するために、他に代替手段がないときの最後の手段であったはずです。

遅っ!の一言。なんとかの一つ覚えのゼロコロナ、ゼロリスクを求め行動規制や飲食店を悪者にし続けた責任は大きい。

全て正解を求める訳ではないけど、世界や国内の状況の変化を見て柔軟な提言も必要だったのでは?

この人が今まで何を言ってきたか。遅いなんてもんじゃない。はっきり言ってここまで日本を酷くしたのは、専門家と言われる人たちの責任が大きい。

今頃こんなこと言われてもうんざりだ。素人ですらそんなことは1年も前から分かっている!いい加減にしろと言いたい。

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