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女子もネクタイやスラックス、制服もジェンダーレスに…「性」への社会的関心高まり/性差にとらわれず、多様性を認める意識の広がりを受け、男女で異なる制服を見直す学校が増えている/ネット「女性がスラックスを選べるのに、男性がスカートを選べない不思議」

事件
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女子もネクタイやスラックス、制服もジェンダーレスに…「性」への社会的関心高まり

2021/11/27

女子もネクタイにスラックス姿――。これまでは学校の「常識」だった制服のあり方が変わり始めている性差にとらわれず、多様性を認める意識の広がりを受け、男女で異なる制服を見直す学校が増えているのだ。有識者は「学校も時代の流れを受けて変化しようとしている」と分析している。(鯨井政紀、朝来野祥子)

文部科学省は2015年、性同一性障害に代表される「性」の問題への社会的な関心の高まりを受け、児童生徒に対しての服装や部活動、相談体制など、きめ細かな対応について全国の教育委員会に通知を出した。

社会的にも、男女は「こうあるべきだ」と決めつける考え方は弱まり、性別を問わずに着ることができる「ジェンダーレス制服」が登場するようになった。

神奈川県南足柄市では今月10日、男女ともにブレザータイプの制服とし、女子もスラックスを選択できる新制服のモデルを発表した。

もともと、同市内の中学校では男子は詰め襟、女子はセーラー服だった。だが、一部の女子から「スカートをはきたくない」という意見が寄せられ、5月に市内約2100世帯を対象にアンケートを実施。制服検討委員会を設けて保護者らとも話し合い、防寒対策の観点からも制服の刷新を決めた。2023年度から導入される予定だ。

市教委の室伏秀元・教育部長は「子供たち自身も性差にとらわれない、多様性について考えるきっかけになれば」と話す。

東京都世田谷区や中野区などでも、すべての中学校で、女子の制服でスラックスの着用を許可している。(読売抜粋、全文は下記)

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女子もネクタイにスラックス姿――。これまでは学校の「常識」だった制服のあり方が変わり始めている。性差にとらわれず、多様性を認める意識の広がりを受け、男女で異なる制服を見直す学校が増えているのだ。有識者は「学校も時代の流
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SDGs 増加中「自分らしさ出せる」ジェンダーフリー制服(静岡)

SDGs 増加中「自分らしさ出せる」ジェンダーフリー制服(静岡県)

 

(SBSnews6)

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ネットの声

この手の話題は「女子スラックス」が取り上げられることがほとんどなのだが「男子のスカート」には触れてはいけない何かがあるの?

男性のスカートがないのは「差別だ!」という声が上がらない不思議。まったくジェンダーフリーではないw

この制度の矛盾しているところは、スカートとスラックスを選べる時点で、性別を意識しているってところ。女性=スカートという考えがあるからこそ、スラックスが出てきている。本当のジェンダーフリーなら、どちらかに統一だろう。

スカートは廃止せず存続する場合が多いので、女性側は選択肢が増えるが、男性側は選択の余地が無い。なぜ?

ジェンダーレス、そして防寒対策を大義名分にするならやる方向はスカート廃止、リボン廃止でネクタイに統一なのでは?

心の性別を主張することで、以前より性差がハッキリされた。心の性別を主張すればするほど、男女差があることを社会に再認識させるだけだと思う。

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