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岸田総理、拉致被害者帰国実現せず「痛恨の極み」「政府を挙げて全力で取り組む」として無条件で金総書記と向き合う姿勢強調/ネットは批判の声

政治

今回、「拉致被害者国民大集会」に参加することができませんでした。

横田めぐみさんの誕生日に寄せて/「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」に参加した時のことなどを書きました
横田めぐみさんの誕生日に寄せて 去る10月1日、横田めぐみさんの誕生日を前にご家族のかたが集いました。 2022年10月1日 45年前、中学1年生のときに北朝鮮に拉致された横田めぐみさん...続きを読む

岸田総理、拉致被害者帰国実現せず「痛恨の極み」「政府を挙げて全力で取り組む」として無条件で金総書記と向き合う姿勢強調

10/23(日)

岸田総理は拉致被害者の帰国を求める集会に出席し、拉致問題の解決に向け「自らが先頭に立ち、政府を挙げて全力で取り組んでいく」と決意を語りました。

東京都内で開かれた集会には拉致被害者家族会代表で横田めぐみさんの兄の横田拓也さんらが出席し、岸田総理に「拉致被害者の親世代が健在なうちに完全解決をしてほしい」と要望を伝えました。

岸田総理「拉致問題は時間的制約のある人権問題です。全ての拉致被害者の方の1日も早いご帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります」(TBSテレビ)

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ネットの声

ネットには政権批判の声が並びます。確かにそれもあるとは思いますが、そうしているのは我々国民でもあります。はっきり言って拉致問題の解決は軍事力に裏打ちされた外交でしかありません。日本に9条がある限りそれは非常に難しい状況です。

もう忘れている人も多いかと思いますが、トランプ大統領が「ロケットマンをぶっ潰す」と言った途端に、北に拘束されていた米国人が帰ってきました。政府に外交力を与えていないのは我々日本人なのです。(TNW)

追記(2022.10.24.10:12):岸田氏には核廃絶などの非現実的な発言を速やかに撤回し、公約として掲げた憲法9条を改正したもらいたい。それが拉致被害者ご家族に報いることだと思います。拉致被害者奪還のため、そして国を守るためには防衛力増強をしなければならないし、核を持たざるを得ないのです。

横田めぐみさんの誕生日に寄せて/「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」に参加した時のことなどを書きました
横田めぐみさんの誕生日に寄せて 去る10月1日、横田めぐみさんの誕生日を前にご家族のかたが集いました。 2022年10月1日 45年前、中学1年生のときに北朝鮮に拉致された横田めぐみさん...続きを読む

岸田首相は無条件で会う用意があり一日も早く解決に向けて努力をすると答えているが、長年全く交渉をしてこなかったのに一日も早く解決するとは政治家の責任のある回答とは思えない。

本当に拉致問題は解決出来ないですね。私は地村さんの同じ県民ですが悔しです。北朝鮮はミサイル打ちまくりで岸田総理も条件無しでと望んでますが難しい。

政府としては最大限努力しているのは理解出来るが、所詮は他人事と言う事なんだろう。

こういう棒読みが一番が腹立つんだよな。

何にも出来ない、そして何もしようとしない、家業が政治屋だったから政治家になっただけ。そして息子へと、まるで江戸時代の藩閥政治。

北朝鮮は拉致問題は解決したの一点張り。もはや言っても仕方無いが、そもそも金正男を日本で拘束した際に何故、無条件で返還したのか。

拉致問題は、憲法9条の存在が足かせになっていると思う。北朝鮮に完全に舐められている向こうは着々と遠距離核ミサイルを開発し、日本ではなく米国を基準に外交政策を考えている。

参考記事

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