ハンフリーズ博士「ワクチンも他の薬と同じように偽薬対照テストしていると思っている人が多いが、実際は違う」
スザンヌ・ハンフリーズ博士「多くの人は、ワクチンも他の薬と同じようにプラセボ(偽薬)対照試験でテストされていると思っているが、実際はそうではない。ワクチンは、他のワクチンと比較してテストされることが多く、それによって悪影響が隠されてしまうのだ。
「生理食塩水プラセボを使った数少ない研究を見ると、ワクチンが実際にはいかに悪いかがよくわかります」「そうした研究では、ワクチンは病気への反応を妨げるだけでなく、多くの場合、むしろその病気にかかりやすくしてしまうのです」
That freedom also meant cutting corners in safety testing. Most people assume vaccines are tested like other drugs—with placebo controls. But that’s not the case. Instead, vaccines are actually tested against other vaccines, which obscures negative outcomes.
“The few studies… pic.twitter.com/VEsy1QL5Tq
— The Vigilant Fox 🦊 (@VigilantFox) March 27, 2025

ハンフリーズ博士「ワクチンメーカーの「創意工夫」は次第に拡大していきました。そこから、免疫系を刺激してワクチンの効果を高める「アジュバント(補助剤)」と呼ばれるさまざまな成分を追加できるようになったのです。
そしてその結果、私たちは現在のようなmRNAワクチンの時代に到達しました。これは、製薬会社が免責(訴訟責任を免れる)されてきたからこそ可能になったことです。
ワクチンの治験はもともと「形ばかり」のものでしたが、今ではさらに酷くなっています。しかも、「ワクチン接種者」と「未接種者」の比較試験というものが、当局にとって「十分だ」と認められたことは一度もありません。

たとえば、麻疹(はしか)のワクチンをテストする際に、対象となるグループにジフテリアのワクチンを打つとか、インフルエンザのワクチンを肝炎Aワクチンと比較するといったことが行われます。生理食塩水(サリンプラセボ)を使った本来あるべき比較はされません。
なぜなら、ほんのわずかに存在するサリンプラセボの試験では、ワクチンの実際の「ひどさ」が露呈してしまうからです。その結果、ワクチンは病気が流行したときにうまく免疫が働かないだけでなく、むしろその病気にかかりやすくしてしまうことが多いという結果が出ているのです。

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