マリーヌ・ル・ペン氏有罪判決!マクロンの政敵、次期大統領選で圧勝の可能性も出馬禁止の可能性/米仏保守は激怒
3月31日
マリーヌ・ル・ペン氏は先ほど、パリの裁判所でEU資金横領の罪で有罪判決を受けた。
彼女は懲役刑を宣告される可能性があり、世論調査では彼女の勝利が予想されている2027年の大統領選挙への出馬を禁じられる可能性もある。
BBCによると、フランスの極右政党「国民連合(RN)」党首、マリーヌ・ル・ペン氏が、欧州議会の資金を不正に使用した罪で有罪判決を受けた。今回の事件では、欧州議会の資金で雇われるべきアシスタントたちを、実際にはRN党の活動に従事させていたとされ、彼らの給与がEU資金から不正に支払われたとされた。

この裁判で検察は、ル・ペン氏に対して 30万ユーロ(約3,600万円)の罰金、 懲役刑、 5年間の公職出馬禁を求刑していた。また、検察側は「この資格停止は即時発効すべきであり、彼女が控訴しても適用が止まるべきではない」と主張していた。
しかし裁判所は、有罪判決に伴い自動的に立候補資格を剥奪するかどうかの判断をまだ明言していない。仮に控訴が行われれば、2027年のフランス大統領選への立候補が可能な可能性も残される。また、裁判所は例えば1年程度の短期の立候補禁止にとどめる判断も可能である。
ル・ペン氏は20人以上の党幹部とともに起訴されており、昨年の法廷では「不正行為は一切行っていない」と無罪を主張していた。今回の判決は、フランス政界、特に次期大統領選挙の行方に大きな影響を与える可能性がある。

ネットの声
ル・ペンに対して、ルーマニアのカリン・ゲオルゲスクに対してやったこと、イタリアのマッテオ・サルヴィーニに対してやろうとしたことと、まったく同じことをしている。
現在西側諸国全体で起きている政治的な法の悪用と迫害は、完全に制御不能な状態だ。
世界中の人々は、今何が起きているのか目を覚ますべきだ!
これはすべてローフェア(法を悪用した政治闘争)…グローバリストたちはパニックに陥っている。
フランス政府は、彼女の思想を受け継ぐ人物に対しても、選挙で同様の法の悪用を仕掛けてくるだろう。反グローバリズム派が権力を得ることは許されないのだ。
EUの裁判所が言うことなんて信じていない。
EUのグローバリストたちは、常に支配する方法を見つけてくる。庶民が自分たちで決めるなんて許されない。
これはマクロン政権による、いわゆるバナナ共和国的な戦法だ。腐敗した司法制度を利用して政敵を排除している。
政治的な反対勢力を投獄することが“民主主義”なんだと、EUの連中は本気で思ってるらしい。「民主主義」とは、自称“民主主義者”たちによる独裁だということだ。

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