シオン博士「mRNAワクチンはウイルスを排除しないどころか、体内にスパイクが残り、新たに感染するとウイルスの再複製、免疫抑制が引き起こされる
パトリック・スン=シオン博士は、スパイクタンパク質を用いたワクチン(ファイザー、モデルナ)はウイルスを排除しないと述べている。体内にスパイクが持続的に残り、新たに感染することで、ウイルスの再複製、炎症、免疫抑制が引き起こされる可能性があり、これはがんの特徴と一致する。また、PFASなどの有害物質と相まって、若年層のがん増加の原因となっている可能性がある。
Dr. Patrick Soon-Shiong says spike vaccines (Pfizer, Moderna) don’t clear the virus. Persistent spike + new infections may cause replication, inflammation, and immunosuppression—cancer hallmarks. This, with toxins like PFAS, may explain rising cancer in the young. pic.twitter.com/9X9iNnigEr
— Camus (@newstart_2024) March 30, 2025

それは(当時)明らかではありませんでした。そして、なぜそうだったのか、私にとって今でも謎なんですが…実はウイルスを排除できないということは、コリンズ氏とファウチ氏は知っていたと思うんです。スパイクタンパク質を使ったワクチン、ファイザーやモデルナのmRNAワクチンは、ウイルスを排除しない。今でもそうです。これは重大な問題のように思えます。
私たちが話していたように、ウイルスを排除できない場合、ウイルスの断片、特にスパイク(タンパク質)が体内に残ります。それが感染由来であれ、ワクチン由来であれ。そして、もし再び感染したら、今回のウイルスはヌクレオカプシド(ウイルスの殻のような部分)を伴って侵入し、「特権的部位」と呼ばれる場所で再び活性化・複製される可能性があります。

それが、今私たちが2年後に見ている「持続感染(パーシスタンス)」です。これは数か月前に正式に論文として発表されました。そして、これこそが私が4か月前、NIH(アメリカ国立衛生研究所)に伝えたことです。
この「無症状の持続感染」ですが、炎症の持続、p53(がん抑制遺伝子)の減少、免疫抑制が同時に起きており、これらはすべて「がんのレシピ(要因)」に当てはまります。
最初の質問に戻ると、「なぜ若年層でがんが増えているのか?」という問いに対して、私の答えは「すべてが関係している」と思います。毒素、過去の医療履歴、赤色の染料、ポリエチレングリコール(PEG)、酸化グラフェン……すべてが要因なのです。

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