イーロン・マスク氏「大規模詐欺で逮捕者が出る。40万件もの社会保障番号を盗み出しそれを売っていた」
4月1日
イーロン・マスク氏が、アメリカ国民に対する詐欺行為で逮捕者が出始めることを発表。
「明日、誰かが逮捕されることになる。そいつは実際に、40万件もの社会保障番号と個人情報を社会保障庁のデータベースから盗み出し、それを売って人々が社会保障から金を盗めるようにしていた」
JUST IN: @ElonMusk announces that people will start being arrested for committing fraud against the American people.
“Someone is going to be arrested tomorrow. He actually stole 400,000 social security numbers & personal information from the Social Security database and was… pic.twitter.com/wD7SKwWOmy
— Kyle Becker (@kylenabecker) April 1, 2025

イーロン・マスク氏「実のところ、明日誰かが逮捕されることになると私は思っている。その人物は、実際に約40万人分の社会保障番号や個人情報を社会保障データベースから盗み出した人物だ。そして、その人は社会保障番号やその他すべての身元情報を販売して、人々が社会保障から金を盗む手助けをしていた。
これは特に、不法移民による詐欺の手段として使われる手口の一つです。そして、選挙での不正投票にも使われる。というのも、アメリカで本人確認をする主な手段は社会保障番号によるものだからだ。
つまり、社会保障システムが侵害されると、市民でない人々でも事実上、選挙人登録ができてしまう。そして、さまざまな給付金も受け取れるようになる。この仕組みを利用して、いわば「制度をしゃぶり尽くす」

正直、これはかなり狂っている。そして民主党はというと、政府のあらゆる部分を利用して、不法移民がアメリカに来て、そのまま居続けられるよう、経済的インセンティブを与える方向に仕向けているのだ。
社会保障障害給付、メディケア、失業保険――さらには、所得がなくてもIRS(内国歳入庁)から還付金を受け取ることもできる。
ほんとにめちゃくちゃだ。たとえばFEMA(連邦緊急事態管理庁)の資金、これは本来、自然災害で困っているアメリカ国民を助けるためのものなのに、それが 流用されて、不法滞在者のためにニューヨークの高級ホテルの宿泊費に充てられている。しかも、今もそのホテルは彼らのために使われ続けている。

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