英利アルフィヤのポスト
彼はまた、私のことをスパイだと非難し、私の自民党公認が父またはその勤務先によって「買われた」という偽情報を、根拠もなく私の外国系の出自に基づいて広める動画を複数投稿しています。まったくもって、我が国と民主主義に対する恥であり、侮辱です。彼らはどうやらウイグル支援もしているようですが……言葉もありません。私はウイグルおよびその他の人権団体に対し、彼ら(日本保守党)とのすべての関係を断つよう求めます。
He’s also made multiple videos denouncing me as a spy and spreading disinformation that my LDP nomination was bought by my father and/or his workplace, all based on my foreign heritage without any tangible evidence.
An utter, absolute, embarrassment and disgrace to our country… https://t.co/e8kZfrNOMz— 英利アルフィヤ(外務大臣政務官/衆議院議員) Arfiya Eri, MP (@eri_arfiya) November 10, 2024

英利アルフィヤ氏、保守党批判投稿の削除を拒否 国会で要望の島田氏「二重基準だ」と批判
4月2日
産経新聞によると、自民党の英利アルフィヤ外務大臣政務官が、就任直前の2024年11月に行ったXの投稿が波紋を呼んでいる。この投稿で英利氏は、百田尚樹氏が率いる日本保守党を名指しで批判し、ウイグル人権団体などに対して「すべての関係を断つよう求める」と英語で発信した。
投稿は「英利アルフィヤ(外務大臣政務官/衆議院議員)」との肩書付きで公開されており、外交上の立場からの発信とも受け取れる内容だった。
この投稿に対し、保守党所属の島田洋一衆院議員は4月1日の衆院法務委員会で問題視。島田氏は、英利氏の発言が米国の北朝鮮人権団体の理事会で混乱を招き、拉致問題解決に向けた国際的な連携を妨害していると指摘し、「削除と撤回の投稿を行うべきだ」と求めた。

しかし英利氏は「一政治家としての個人的な発信」として、政務官の職務とは切り離して考えるべきだとの立場を取り、投稿削除を拒否。委員会での答弁でも、「この場では政務官としてコメントを差し控える」と繰り返した。
島田氏はこれに対し、自民党の中でかつて総務政務官だった杉田水脈氏が、民間人時代の投稿を理由に辞任に追い込まれた経緯を挙げ、「英利氏が現職政務官としての肩書きで発信した投稿を放置するのは明らかにダブルスタンダード(二重基準)だ」と強く批判した。

ネットの声
早く一般市民に戻してあげないと。国会議員でいる必要もないし…
例のポストを今見ても、堂々と名前の横に役職が表記されている。つまり「外務大臣政務官」としての発言になっている。
杉田さんは昔の発言で更迭されたのにエリはどんな後ろ楯があるんだよ。いきなり世界に発信ってなに?怪しすぎる。
最低。自民党、汚すぎる。
そもそも選挙区では落選。日本国民からは議員として認められていない!
この人、小選挙区で惨敗した人だよね?
これが自民党。比例なんて廃止しろ。
取り上げて頂きありがとうございます。えりアルフィヤ議員の答弁がふざけすぎで腹立たしいです。
投稿した当時に外務政務官でなかった事は関係ない。今でもその肩書きで発信され続けている。即刻削除すべき。
人権団体は日本保守党と関係を断つべきだ、だと!?何を根拠にそんなことを言えるのか。しかも英語で海外に向けて発信。
自民党は人権否定、日本国民を否定する日本にとっては害ある存在。

参考記事

