マスク氏率いるDOGEが、不法移民ら500万人超が社会保障番号を保有、一部が実際に投票していたことを突き止める
株投資会社ValorのCEOであり、DOGEのボランティアでもあるアントニオ・グラシアス氏は、「500万人以上の非市民がソーシャルセキュリティ番号(SSN)を保有していることが判明した」と述べ、さらに「そのうち“数千人”が有権者登録されており、“多く”が実際に投票していた」と語った。
🚨 Valor CEO and DOGE volunteer Antonio Gracias says that they found 5 million+ non-citizens with Social Security numbers — and that “thousands” of them were registered to vote and that “many of them had voted.” pic.twitter.com/43mTTPIGzs
— Rapid Response 47 (@RapidResponse47) April 2, 2025

FOX:「これはあまりに衝撃的な数字です。一体どうやってそんな人たちが入ってきたんですか?」
アントニオ・グラシアス:「いや、本当に……私自身もこの数字を見て顎が外れる思いでした。ええ、我々は社会保障制度の中で、不正・浪費・悪用を調査していたんです。そのために“列挙システム”——つまり、人々がアメリカでソーシャルセキュリティ番号(SSN)を取得する仕組み——を調べたんです。

すると、およそ500万人以上が不法入国者としてアメリカに入ってきていたことがわかりました。彼らは何らかの形で仮釈放のようなステータスを与えられたり、滞在を許可されたりしていて、自動システムを通じてSSNを取得していたんです。つまり、彼らはそのまま我々の給付制度に入り込んでいたということです。
それを追跡してみたら、彼らが実際に給付プログラムを利用していたことが判明しました。そして、好奇心からさらに調べて、彼らが有権者名簿に載っているかどうかを確認したんです。すると、いくつかの協力的な州で、数千人が有権者登録されていて、その多くが実際に投票していたことがわかりました。」

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