島田洋一氏「岩屋外相は中国べったり、拉致問題を棚上げにし利権にありつく。こんな男に外交は任せられない!」小倉街宣
4月5日
日本保守党・島田洋一議員「国会議員の9割は役立たず」――小倉駅街宣で痛烈批判
日本保守党の島田洋一議員は、2025年4月、小倉駅前で行われた街頭演説において、現在同党所属の衆議院議員は3名であることを紹介しつつ、国会における存在感が日に日に高まっていると述べた。
島田氏は「衆議院議員は全部で465人いるが、その9割は全く役に立たないか、むしろ日本に害をなす仕事ばかりしている」と痛烈に批判。「我々はまだ3人だが、私に話しかけてくる国会議員の数が毎日のように増えており、日本保守党への警戒感や関心が広がっていることを肌で感じている」と語った。

さらに、過去に人気を博した時代劇「三匹の侍」に言及し、「我々は今“3匹の侍”のような存在だが、次は“7人の侍”のように勢力を拡大し、保守の波をさらに広げていく」と支持者に向けて力強く呼びかけた。
演説では外交や安全保障にも言及。島田氏は「今、トランプ大統領が相互関税政策を発表し、日米関係は重大局面にある。しかし、現在の日本政府にはアメリカとまともなディール(交渉)ができる人物は一人もいない」と断言した。
石破茂首相については「顔だけで中身がない。昨日言ったことを今日には否定する。信頼されるはずがない」と厳しく批判。また「おそらくトランプ氏は“イシバ”という名前すら認識していないだろう」と皮肉を込めた。

さらに外務大臣・岩屋毅氏に対しても「中国や北朝鮮に譲歩ばかりしている。拉致問題にも無関心で、銀座の議員宿舎に不審な女性が何時間も滞在した件など、セキュリティ感覚が皆無だ。こんな男に外交は任せられない」と痛烈に非難。「私が外務大臣をやった方が、よほどまともだ」とまで語った。
最後に島田氏は、「国民の皆さんの力で、我々の志を国政にさらに広げていきたい」と力強く訴え、演説を締めくくった。
【島田洋一 小倉駅南口セントシティ前 4/5②】
衆議院議員は465人いるが
9割は全く役にたたず、むしろ日本に害をなすことばかりやっている
トランプ関税で大変なことになっているが
石破総理がきちんとしたディールをできるとは誰も考えていないし
名前も覚えてもらえず信頼されていない… pic.twitter.com/RECeBeeAgN— カシミール88 (@kashmir88ks) April 5, 2025
(@kashmir88ks)氏のポストより

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