日本保守党・北村晴男氏「高市早苗氏は“戦う保守”に」 自民党内保守議員を痛烈批判
8月8日
日本保守党の北村晴男衆院議員は8月5日、反町理氏が配信するYouTube番組に出演し、自民党内の保守層の姿勢について厳しい見方を示した。
北村氏は、石破茂首相の進退に関して「ご自身で判断されるべき」と述べた自民党の小林鷹之議員を名指しし、「これは戦わない保守の典型だ。ここまで選挙結果が出ても上に逆らわない人は戦わない保守だ。この人には任せられない。65歳まで待っていたら日本が壊れる」と断じた。
さらに、高市早苗氏については「選挙期間中に少し発言はあったが、その後は我慢しているように見える。先頭に立って戦えと言いたい」と述べ、“戦う保守”への姿勢転換を求めた。

高市氏が党内の寝技や会食などに不得手であることを認めつつも、「岩盤保守層を引きつけるには自ら戦うしかない。戦う姿勢を見せれば保守層もついてくる可能性がある」と強調した。
また、仮に高市氏が自民党総裁となった場合の対応については、「高市さんの政策の8割以上は賛同できる。政策実現のために全面的に支持する」と明言した。自身の政治活動の残された時間にも触れ、「69歳で、国のために戦える期間は4年かもしれない。寿命はいつ尽きるかわからない」と語った。
北村氏は終始、自民党内の“戦わない保守”への危機感と、保守層結集のために必要な指導者像を力強く訴えた。

北村晴男氏「高市さんは先頭に立って戦うべき」
【高市早苗は闘え!何やってんだ!】
高市さんがやろうとする8割以上は
賛同できるものだと思う
それは全面的に支持します
政策を実現するために議員になったんですから
僕に残されている時間は僅かなんですから#北村晴男 #反町理https://t.co/mjSddwliK8 pic.twitter.com/4r8PQPf4C8— カシミール88 (@kashmir88ks) August 7, 2025
(@kashmir88ks)氏のポストより

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