トランプのテーマ曲で白人美人学生が愛国ダンス 米女子学生会の動画に左派が発狂
アメリカの大学の女子学生によるソロリティ(女子学生会)の募集ビデオがSNS上で話題となっている。動画には、笑顔でカントリーダンスを披露する女子学生たちの姿が映し出され、明るく健康的で、いわば「古き良きアメリカ」を象徴するような雰囲気が漂っている。しかし、これが左派(リベラル派)を逆上させているというから滑稽である。
動画の中で学生たちは、赤・白・青の愛国的な衣装にカウボーイブーツ、ハット姿で陽気に踊り、結束をアピールしている。またもう一つのビデオではトランプ大統領のテーマであるYMCAの曲に合わせて華麗に踊っている。
これに対し、左派は「多様性がない」「ステレオタイプの押し付け」「富裕層のエリート主義」などと難癖をつけた。さらに「女性のオブジェクト化」などというお決まりの批判まで飛び出し、文化戦争を勝手に持ち出して騒いでいるのが実情である。

だが、そもそもこのビデオは、学生たちが仲間とともに大学生活を楽しむためのイベントの一部であり、そこに強引に政治的文脈を読み込もうとする方が異常である。笑顔で踊る女子学生たちを見て「トリガー(癇に障る)」などと言い出す左派こそ、いびつなジェンダー観と分断思想に囚われた存在である。
このような反応を見るにつけ、左派が本当に嫌悪しているのは「幸福そうなアメリカ」そのものなのではないかとさえ思える。自分たちのイデオロギーに合わない文化的表現はすべて排除しようとする姿勢こそ、多様性に反している。健全で前向きな若者たちの姿にまで噛みつくリベラル派の過剰反応は、もはや滑稽の域に達していると言えよう。

オクラホマ大学の良い遺伝子を持ったソロリティの女子学生たちが、ラッシュ(新入生勧誘)の準備として、かわいくて楽しいカントリーダンスを披露している。彼女たちは幸せそうで、健全で、古き良きアメリカそのもの。左派にとってこれほど「癇に障るもの」はない。
Sorority sisters with good genes at the University of Oklahoma are getting geared up for rush with some cute and fun country dancing.
They’re happy, wholesome, and classic America.
Nothing is more triggering to leftists.
(ouchiomega on TT) pic.twitter.com/IybXOBhPbH
— Paul A. Szypula 🇺🇸 (@Bubblebathgirl) August 6, 2025

このソロリティのリクルート動画は、リベラル系の女性たちから反発を受け、バイラルになっている。
🚨BREAKING: This sorority recruitment video is going viral after liberal women lashed out. What do you notice? pic.twitter.com/I1aBqCdLDO
— USA NEWS 🇺🇸 (@usanewsreal) August 6, 2025

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