自民党・小林鷹之議員、地元盆踊り動画に批判殺到 「減税より地元か」「全て選挙ファーストか」
8月10日
かつては自民党の保守派のホープとされていたが、今は見る影もない小林鷹之衆院議員(通称コバホーク)が投稿した動画が物議を醸している。小林氏は8月9日、選挙区内で行われた盆踊りに参加する様子をXにアップ。「地元の盆踊りでまさかの曲が。地元の方々のご好意のようで驚きましたが、炭坑節の踊りがマッチしたのも更なる驚きでした、、😳 若い方や子どもたちがたくさん話しかけて下さいました」とコメントした。
動画内で流れていた曲には「コバホーク」と繰り返す歌詞が含まれており、地元有志による応援歌とみられる。しかしこの投稿に対し、ネット上では批判が集中。「国会をたった3日で閉会したのはこれのためか」「減税より地元行事優先か」「結局は全て選挙ファーストだ」などの声が相次いだ。
背景には、8日に開かれた自民党両院議員総会での「石破おろし」の失敗がある。国民は選挙で繰り返し自民党に不信任の意思を示しているにもかかわらず、石破首相は依然として政権に居座り続けている状況だ。こうした中での小林氏の「お祭り投稿」は、政権や党への不満が高まる国民感情と真逆の印象を与え、怒りは沸点を通り越している。

小林鷹之氏「コバホーク音頭にノリノリ」
地元の盆踊りでまさかの曲が。
地元の方々のご好意のようで驚きましたが、炭坑節の踊りがマッチしたのも更なる驚きでした、、😳若い方や子どもたちがたくさん話しかけて下さいました。ありがとうございます。 pic.twitter.com/9VRPS2F8lR
— 小林鷹之 (@kobahawk) August 9, 2025

ネットの声
・議員としての仕事をせずお気楽ですね。国会会期延長すら言わない
・会期延長せずにまさにコレ。ウンザリ😩
・地元の夏祭りに出るために臨時国会延長せず実質2日で閉会したのですね
・地元の祭り参加のために重要政策や交渉をせず夏休み優先、地元もこの事実を知るべき
・ガソリン税の審議はどうした
・政治家が盆踊りで忙しく国会延長できないって本当だった
・ずっとそうやって踊ってろ
・情けない、こんな国難の時に地元に帰って盆踊り、ご陽気で何よりだ。
・踊る時間があるなら早く総理を降ろしてやれ
・お気楽なもんだな
・こういうのに参加するために臨時国会を延長せず閉会させたんだよね
・空気を読みましょう、この動画では自民離れが加速します
・盆踊りのために国会延長しなかったと言われても仕方ない
参考記事


(画像:小林氏X)