外相岩屋毅「日本華人上場企業協会」の発足に祝電 フジTVプロデューサー崔隽氏が代読 中国系企業20社が結集
8月10日
jpchinapressによると、2025年8月7日、東京・銀座のCity Club of Tokyoで「日本華人上場企業協会」創立記念式典が開催された。Laox控股グループの羅怡文氏が名誉会長、新都控股グループの邓明辉氏が会長に就任し、副会長段卓氏・李剛氏を含む20社が加盟した。
式典には中国大使館、在日中国企業協会、東京証券取引所、自民党参議院議員松下新平氏らが出席し、中日双方の来賓が祝辞を述べた。邓会長は「在日華人かつ日本企業として、中日融合の架け橋となり“連結・賦能・共栄”を理念に掲げる」と強調。中国大使館の陳総領事は「協会は反孤立・反デカップリングの立場で中日経済協力を推進し、華人企業の成長と日中友好に資する」と述べた。東京証券取引所は国際市場としての役割を説明し、会員企業の活躍に期待を表明。

式典ではフジテレビのディレクター崔隽氏が、日本外務大臣・岩屋毅の祝電を代読。岩屋氏は「協会の設立を心から祝福し、在日華人企業が日本経済と国際社会で重要な役割を果たしてきたことに敬意を表する」と述べ、「中日両国の経済関係は相互依存が進み、協力の余地は大きい。協会が情報共有や人材交流を促し、相互理解を深めることで、より豊かな日中関係の発展に貢献することを期待する」と強調した。また「日本政府としても企業活動に資する環境整備を進め、友好関係を一層強化したい」と結んだ。
松下新平参議院議員は、日本華人上市企業協会の設立を心から祝福し、在日で起業・成長した華人企業家たちの努力を労った。協会の発足は今後の発展に極めて有益であり、日本経済や雇用、日中関係、貿易に大きく貢献してきたと評価。日本政府としても企業の発展を後押しする環境整備を進めたいと述べた。

ネットの声
・その中国企業から自民党への献金が増えるまで読めた
・岩屋、松下、フジテレビ…国益を損ね中国企業を増やす連中勢揃い
・チャイナマネーに侵された自民党はもう終わり、新しい保守政党に入れ替えるべき

・外相の祝電、自民党がいかに中国に汚染されているかわかる
・火葬料が高騰して払えない家族もいるのに、どこまで中国に阿るのか
・日本人を踏みつけにして中国にすり寄る外務大臣、良心はないのか
・まさしく岩屋害務大臣
・売国勢力揃い踏み
・こういうのが一切テレビで報じられないのはなぜか
・岩屋も同胞の活躍を喜んでる…バカバカしい
・岩屋はどこを向いて政治をしているのか、日本国民に恥ずかしくないのか
・最近は日本が中国の日本支部のようになっている気がする
参考記事

