ギャバード国家情報長官、新文書を機密解除 オバマがクラッパーDNI長官に偽のロシア共謀疑惑報告書作成を指示
国家情報長官トゥルシー・ギャバード氏は、オバマ政権の指示の下で元国家情報長官ジェームズ・クラッパーがロシア疑惑をでっち上げる共謀を行ったことを証明する新たな文書を機密解除した。
それによると、2016年12月、トランプ大統領が就任する前に、当時の国家情報長官ジェームズ・クラッパー氏がオバマ大統領の命令に従って実行した。驚くべきことに、ロシア共謀疑惑報告書を作成することが「通常業務を損なった」と認めながらも、それでも作業を続行していたことが判明した。
🚨 BREAKING: DNI Tulsi Gabbard just declassified bombshell files that show in December 2016 — before President Trump took office — then-DNI James Clapper, COMPLYING with Obama orders…
…and shockingly ADMITTING that creating the Russian collusion hoax report “compromised” their… pic.twitter.com/28BZpGhUIi
— Eric Daugherty (@EricLDaugh) August 13, 2025

DNIギャバード氏が“ロシア疑惑”の裏にある「策謀」を暴露 オバマ政権による捏造の可能性浮上
国家情報長官(DNI)のトゥルシー・ギャバード氏は、オバマ政権時代の元国家情報長官ジェームズ・クラッパーらが、2016年米大統領選で「ロシア疑惑」を捏造する共謀を行った可能性を示す文書を機密解除し、司法省へ提出したと発表した。ギャバード氏はこれらの文書が、国家の根幹を揺るがす策謀、“treasonous conspiracy(反逆的共謀)”に当たると断罪したのである。
同氏が公開した文書には、2016年9月と12月に作成された情報評価が含まれ、そこには「外国勢力がサイバー攻撃で選挙結果を変える能力を有していたとは考えにくい」と明記されていた。またクラッパー長官のオフィスからも、同様に「外国勢力による選挙インフラへのサイバー攻撃で結果が操作された証拠はない」と結論づけられていた。

内部告発者の証言によれば、クラッパー氏やCIA長官ブレナン氏は、情報の操作を指示し、同氏が疑問を呈しても圧力をかけて黙らせたという。ギャバード氏はこうした証言が「明確な共謀」を裏付けると主張した。
これを受け、司法省は調査のための「ストライクフォース(特別捜査チーム)」を立ち上げた。パム・ボンディ司法長官は、この捜査体制の発足を発表し、クラッパー氏やブレナン氏らオバマ政権の高官らを標的とする可能性を示唆した。
ギャバード氏は声明の中で「いかに権力者であろうと、このような共謀に関与した者は法のもとで徹底的に追及されなければならない」と強調し、同様の情報操作が将来再び起こらないよう、法的責任を求める考えを示した。

参考記事

