若年少女が自衛のため武器を所持 スコットランドダンディー発の動画が物議
2025年8月24日、スコットランド・ダンディーで撮影されたとされる動画がX上で拡散し、社会に大きな衝撃を与えている。動画には、12歳前後とみられる2人の少女が移民と見られる男性グループと対峙し、ナイフや斧を手に自衛を試みる姿が映し出されていた。未成年者が公共空間で身を守るために武器を所持せざるを得ない現実が浮き彫りとなり、波紋を呼んでいる。
映像は公園や道路脇の草地とみられる場所で撮影され、背景には緑色の2階建てバスも確認できる。少女たちは男性に向かって「私は12歳だ」と叫び、強い恐怖心を示していた。その後、ナイフや斧を振りかざし、「私の家から離れろ」「彼女に触るな」と訴える姿が収められている。移民の男らはこのやり取りを撮影していたとされ、状況はさらに緊迫化した。

動画の後半では、少女の1人が斧を手に走り去り、移民の男たちが追いかける場面が映っている。少女たちは必死に逃走を試みており、恐怖と絶望が色濃く伝わる映像となっている。
SNS上では「少女たちが自らを守るために武器を持たざるを得ない状況は異常だ」と同情する声が上がる一方、「なぜ未成年が公共の場で武器を持たなければならないのか」という根本的な疑問も噴出している。専門家からは「未成年者が安心して過ごせる公共空間の整備が急務」との指摘が相次いでいる。
今回の事件をめぐり、米保守系政治評論家で弁護士のローガン・オハンドリー氏が「イギリスは移民を逮捕するどころか、少女を逮捕した」と投稿した。これに対しイーロン・マスク氏は激怒し、権力の座にある迎合者、英国の為政者(政府高官や政治家)、すなわちスターマー首相らを批判した。この投稿は8月27日午前9時30分時点で1,136万回のインプレッションを記録している。

イーロン・マスク氏「まず非難されるべきは、イギリスで自国民に対するレイプの流行を助長したり、自らの責務に目をつぶった権力の座にある迎合者や協力者たちである。民事と刑事の両方での訴追が必要だ」
ローガン・オハンドリー氏「イギリスでは移民によるレイプが記録的な件数に達しており、警察はほとんど助けになっていない。ティーンエイジャーの少女たちは、自らが襲われるのを防ぐために自己防衛をせざるを得ない状況に追い込まれている。では警察は何をしたのか?少女たちを逮捕したのだ――レイプされまいと必死に抵抗した少女たちを。イギリスはすでに悪のディストピア的な水準にまで堕ちている」
Start by condemning the grovelers and collaborators in positions of authority in Britain who aided the rape epidemic of their own people or turned a blind eye to their responsibilities.
Both civil and criminal prosecutions. https://t.co/H4zEpk18hE
— Elon Musk (@elonmusk) August 26, 2025
Very concerning video out of Dundee, Scotland.
Very distressed young girls being filmed by a migrant, the children can be heard saying they’re only 12, and to leave them alone.
Before one child brings out weapons.
What’s happening here?
pic.twitter.com/Uk2JtPosVk— Tommy Robinson 🇬🇧 (@TRobinsonNewEra) August 24, 2025

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