米最高裁、人種に基づく移民摘発を容認 トランプ政権の不法移民対策を後押し
9月9日
AP、Sfchronicleによると、米国最高裁判所は9月8日、移民税関捜査局(ICE)が行う移民摘発に関し、人種や言語、職業といった要素を考慮することを認め、下級審が違憲と判断していた差し止め命令を覆した。判決は6対3で保守派判事が多数を占め、連邦政府が有する広範な移民管理権限を改めて確認する内容となった。強硬な不法移民摘発を進めるトランプ政権にとって「勝利」となった。
今回の決定はロサンゼルスを中心とした摘発活動に関するもので、従来必要とされてきた「合理的な疑い」がなくとも、外見や言語などを根拠に現場での対応を可能とする。最高裁は、下級審が連邦当局の裁量を過度に縛り、法執行を妨げていたと指摘した。
一方で、リベラル派判事や人権団体や日本メディアは「差別を助長する」と批判し発狂ているが、不法移民による治安悪化や社会コストの増大を懸念する国民の声は根強い。今回の判断は、トランプ政権が進める国境管理と治安強化の方針に大きな追い風となる。不法移民の急増に揺れる米社会にとって、法秩序を守るための一歩として位置づけられる重要な判決である。
ネットの声
米国最高裁は、トランプ大統領にロサンゼルスでの大規模な移民取り締まりを実施するゴーサインを、6対3で与えた。ギャビン・ニューサムと「外国人侵入者」にとっては大敗北だ!やつらは全員送り返される! 🔥
🚨 MAJOR BREAKING: The US Supreme Court has just given President Trump the green light to conduct SWEEPING immigration enforcement in Los Angeles, 6-3
HUGE loss for Gavin Newsom and foreign invaders!
They’re ALL going back! 🔥 pic.twitter.com/xfNTODh9ax
— Nick Sortor (@nicksortor) September 8, 2025