イーロン・マスク、17歳で単身カナダへ 「母の叔父を頼って来たが連絡先もわからなかった」若き日の苦労語る
When I arrived in Montreal at age 17, I only had three things: $2500, one bag of clothes and one bag of books
米テスラCEOのイーロン・マスク氏が、17歳の頃に単身でカナダに渡り、農場労働などをしながら学費を稼いだ若き日の苦労を語った。マスク氏は「カナダに着いたとき、母の叔父を頼るつもりだったが、連絡先すら知らなかった」と回想している。
「モントリオールに着いてもどうすればいいかわからなかった。ユースホステルに泊まり、カナダ横断のバスチケットを買って旅を続けた。母のいとこのサスカチュワン州の小麦農場で6週間働き、18歳の誕生日もそこで迎えた」と語った。
その後、カナダの大学で数年間学び、ペンシルベニア大学に編入。「学費が高くて無理だと思ったが、奨学金とローンを得て進学できた」と述べている。

この告白に対し、X上では多くの反響が寄せられた。「そんな話初めて知った!イーロンは運が良かったのか、それとも誰かがチャンスをくれたのか?」と驚く声や、「アメリカとはこういう国だ」と称賛するコメントもあった。
一方で「父親がエメラルド鉱山を所有していた」「今の彼は他人に同じ道を歩ませたくないようだ」といった皮肉交じりの反応もあった。
タイ出身のユーザー Maew Prasunnakarn 氏は「マスクは勇敢な少年だった。農場での労働が自然や人間の尊厳を愛する心を育てた」と称賛。別のユーザーは「ローンと奨学金があったのは社会主義のおかげでは?」と冗談交じりにコメントしている。
「彼は本当に謙虚で優しい」「感動した」といった感動の声も多く寄せられ、投稿には❤️🤍や🥹などの絵文字も並んだ。若き日のマスク氏の苦労話は、世界中で再び話題となっている。(引用:The Post Millennial)

ネットの声
イーロンが17歳で単身カナダ渡航とか、ガチでサバイバル人生すぎる。
エメラルド鉱山の話を持ち出す人はいるけど、実際に農場で働いてたのは事実なんだよな。
「奨学金でペン大進学」は普通に努力の結果だと思う。
「アメリカはこういうチャンスを与える国だ」ってコメント、ほんとそれ。
それでも「今は他人に同じ道を歩ませない」って批判も刺さる。
素直に「謙虚で優しい」って声が多いのが印象的。
農場での経験が今のビジョンに繋がってるのかもね。
やっぱりイーロンは“自分で運を作った男”。
どんなに叩かれても、ストーリーが強すぎる。
青春映画にしてもいいレベルのエピソード。

Elon Musk on his young years in Canada:I came to North America when I was 17 just by myself. I had a few thousand dollars in Travelers’ checks… in Canadian dollars. I landed in Montrea
イーロン・マスクがカナダでの若い頃について語る: 「私は17歳のときに一人で北米に来ました。数千ドルのトラベラーズチェックを持っていた…カナダドルで。モントリオールに到着した。
Elon Musk on his young years in Canada:
“I came to North America when I was 17 just by myself. I had a few thousand dollars in Travelers’ checks… in Canadian dollars. I landed in Montreal.
I have some family in Canada, and my mom’s uncle lived in Montreal, but we didn’t… https://t.co/jKwVlcN8Lz pic.twitter.com/A4iDubMWSI
— Eva Fo𝕏 🦊 Claudius Nero’s Legion (@EvaFoxU) November 10, 2025

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