サキ氏、トランプ大統領を「捕食者(Predator)」呼ばわり発言を慌てて撤回 民主党の“エプスタインメール捏造”が崩壊し逆効果に
バイデン政権の元報道官ジェン・サキ氏が、トランプ大統領を「プレデター(捕食者)」と呼んだ発言を急きょ撤回した。民主党が仕掛けた“エプスタイン関連メール”の政治的攻撃が自滅し、逆に自身の法的リスクを恐れた形である。
民主党下院監視委員会は13日朝、「エプスタイン遺産からの新たな書簡」と称して3通のメールを公開し、ホワイトハウスが“エプスタイン隠蔽”を行っていると非難した。しかしメールは2011~2019年までの無関係なものを寄せ集めただけで、内容は恣意的に編集されたものだった。
民主党が暗に示唆した「トランプ大統領がエプスタイン被害者と長時間過ごした」という主張はすぐに崩れた。メールに登場する被害者はバージニア・ジュフリー氏で、彼女は生前一貫して「トランプは何の不正行為もしていない」と明言していた人物である。今年、彼女は不可解な状況で自殺している。

ホワイトハウスのレヴィット報道官はFOXニュースで「民主党はリベラルメディア向けに選別したメールを流し、トランプ大統領を中傷する虚偽の物語を作った」と強く批判した。
こうした状況の中、サキ氏は番組で「トランプも捕食者の一人」と発言。しかし訴訟リスクを察知したのか、数分後には慌てて撤回した。
サキ氏は「いや、私は“彼がそうだ”と言っているわけではない!詳細は分からない!」と狼狽しながら弁明し、「エプスタインのような捕食者は他にもいる、という意味」と釈明した。

民主党の「エプスタインメール攻撃」は逆効果となり、同党の信頼性失墜に加え、サキ氏の不用意発言まで巻き込み深刻なダメージとなっている。
今回の捏造疑惑は、民主党がトランプ大統領への攻撃材料を欠き、エプスタイン問題を再利用しようとした失策とみられる。メールの内容は事実関係と矛盾し、当の被害者自身が「トランプは無関係」と明言していた点は報道後すぐに指摘され、プロパガンダ性は一気に崩れた。
サキ氏の発言撤回は、悪質な中傷として名誉毀損訴訟を受ける可能性を恐れた行動とみられ、番組内での狼狽ぶりも拡散されている。大統領選が迫る中、民主党の攻撃が次々と裏目に出ており、同党内部にも混乱が広がっている。(引用:The Gateway Pundit)

男: 「ドナルド・トランプがやっていることを支持している、という話ですよね。」
サキ: 「あなたが言っているのは、トランプに“加えて”、世の中にいる他のプレデター(捕食者)たちの話ですよね。私は“彼(トランプ)がそうだ”と言っているわけではありません。そこについては、まだすべての詳細が分かっていませんから。私が言いたいのは、エプスタインやその他の人物について分かってきたことに加えて、他にも捕食者が存在するという意味なんです。」
🚨 LMAO! Jen Psaki sees a multi-MILLION dollar lawsuit flash before her very eyes and immediately retracts her defamatory statement about Donald Trump
“The other predators out there, in ADDITION to Trump! I mean, not, I’m not, not saying HE is…” pic.twitter.com/3wm9WLqIFF
— Eric Daugherty (@EricLDaugh) November 13, 2025
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