超朗報!(Good News)博多の中国人観光客(Chinese)が本当に激減→ネット「浅草、大阪、京都・・・も激減」
“Major Win: Hakata Sees a Sharp Drop in Chinese Tourists — ‘It’s happening everywhere,’ people report.”
ジャーナリスト須田慎一郎氏は29日の「虎ノ門ニュース」で、博多の夜の観光状況が大きく変化していると報告した。氏は博多駅近くのホテルに宿泊し、地元住民の案内で街を視察したところ、人出自体はそこそこあるものの、「観光客、とくに中国人観光客が激減している」との説明を受けたという。
背景には、中国政府が発出した「都市への訪問自粛要請」と、旅行代理店に対する「キャンセル料なしのキャンセル許可」の通達があるとされ、この方針以降、中国からの来訪者が一気に減ったとされる。
福岡・博多はアジアの玄関口であり、これまで大陸からの観光客が多数訪れていたため、飲食店や繁華街は大きく賑わい、特に安くてうまい人気店が“オーバーツーリズム”状態となり、地元民が入れない状況が続いていた。しかし現在は行列の長さが落ち着き、多少待てば入店できるレベルに戻っているという。
このため、外国人観光客が一斉に並んでいた時期と比べれば売上は多少落ちるが、そもそも店舗の収容キャパは限られているため、減少幅は限定的とみられる。
むしろ地元客や国内観光客が戻り、かつて利用できなかった層が再び店を使えるようになり、一定のバランスが取れつつあるという。
一方で、影響が大きいのは「観光客向け」に特化していた飲食店である。須田氏は、博多の強みである素材の新鮮さ・味の良さ・価格の安さを備えた良店は落ち着きを取り戻しているが、品質がそこまで伴わない店ほど客足の減少が顕著であると指摘した。
これまで「努力しなくても儲かる」状態だった店は、今後は集客のための努力が必要になると氏は述べ、むしろ健全な競争が戻りつつあると評価した。
総じて、中国人観光客の激減は事実であるが、その穴は地元客・国内客の増加で相当程度カバーされており、博多の夜の街は落ち着きを取り戻しつつある状況だと結論づけた。
ネットの声
・今のままでいい!中国人頼みの店はそのまま潰れてどうぞ。
・浅草もマジいない。永遠に来なくていい。ほんとストレスフリー。
・渡航自粛でゴミも騒音も激減。習近平さんありがとう、できれば“禁止”で。
・中国人、もう来るな。これこそ心からの大歓迎。
・日本人が国内観光を遠慮する状況なんて異常だったんだよ。
・独裁国家に依存して痛い目みた企業は自己責任。
・表参道も中国人ほぼゼロで最高だった。
・阪急の地下、歩き食いの中国人いなくなって超スッキリ。
・奈良の鹿もやっと落ち着いて散歩できるわ。
・京都も人が減って、紅葉がちゃんと楽しめた。
・中国人が減るのは良い傾向。まったく問題なし。