“テロ攻撃”報道を軽視? ― USA Today の構図が示す“既存メディア衰退”の裏側
“Downplaying a ‘Terror Attack’? — What USA Today’s Framing Reveals About the Decline of Legacy Media”
2025年11月26日に、ワシントンD.C.でWest Virginia National Guard の兵士2人が銃撃され重傷を負った事件――だが、米大手紙USA Today の報道見出しはこうだった:「Trump sent National Guard to DC to fight crime. Then two were shot.:「トランプが犯罪対策のために州兵をワシントンDCへ派遣。しかしその後、2人が撃たれた」」と。
Trump sent National Guard to DC to fight crime. Then two were shot https://t.co/Yb7XWGlqWD
— USA TODAY (@USATODAY) November 28, 2025
この見出しは、犯人でも状況でもなく、まず先にDonald J. Trump 元大統領に責任を帰す構図を読者に提示する。記事本文でも、政府の治安対策を「軍の力による治安維持のエスカレーション」と捉えたうえで論じられており、事件の全容よりも“政権批判”を先行させているようだ。 
対照的に、実際の事件の加害者は、2021年にアフガニスタンから受け入れられた移民であり、銃撃は「待ち伏せ式」の攻撃だった。 
このように、報道の枠組みで“誰を悪者にするか”を先に決めてしまう手法――読者に政権批判や特定の結論を印象づけるのが目的のような構造――こそが、既存メディアが信頼を失っている理由だ。(引用:The Western Journal)
ネットの声
報道って、まず“何が起きたか”を伝えるものじゃないのか?
それニュースじゃなくてプロパガンダだろ。
銃撃された兵士、“政治家”を悪者にする構成。おかしい。
テロ、まずは事実を報じろよ。余計な色付けは不要。
これだから“レガシーメディア”は信用できない。
フェアな報道より“誰にショック与えるか”重視か。
今のニュースって、“意見記事”ばっかで“事実”はどこにあるんだ。
ジャーナリズムじゃなくて“物語”になってるよこれ。
アンタッチャブルな話題は枠変えて隠す。最悪。
読者を操作する報道に付き合わされるのもう疲れた。