キャンディス・オーウェンズ(Candace Owens)、エリカ・カーク(Erika Kirk)を「BLM戦術」と非難 常識保守派はドン引き
Candace Owens Accuses Erika Kirk of Using “BLM Tactics,” Sparking Fierce Clash Within Conservative Circles
米保守派論客のキャンディス・オーウェンズ:Candace Owensが、保守系団体「Turning Point USA」の共同創設者チャーリー・カーク氏の未亡人であり、同団体CEOのエリカ・カーク氏:Erika Kirkを「BLM(ブラック・ライブズ・マター)的な戦術を使っている」と非難し、物議を醸している。米紙ニューヨーク・ポストが報じた。
発端は、チャーリー・カーク氏が銃撃により死亡した事件をめぐり、一部のポッドキャスターや論者が根拠のない陰謀論を拡散したことだった。これに対しエリカ氏は、虚偽情報が家族や関係者に深刻な苦痛を与えているとして強く反論。だがオーウェンズ氏は、その対応を「感情に訴える政治的手法だ」と批判し、BLMになぞらえる発言を行った。

また、オーウェンズ:Owensはエリカ・カーク氏:Erika KirkがTPUSAの団体を引き継ぐ権利はないと批判を浴びせている。
この発言は多くの保守派内からも反発を招き、「悲嘆に暮れる未亡人への配慮を欠いている」「不必要に分断を煽っている」との声が相次いでいる。一方でオーウェンズ:Owensを支持する層からは、「言論の自由だ」「感情論を指摘しただけだ」と擁護の意見も出ている。
今回の騒動は、保守派内部における陰謀論と責任ある言論の線引き、そしてSNS時代における影響力の使い方が改めて問われる事態となっている。(引用:New York Post)

キャンディス・オーウェンズがエリカ・カークに「TPUSAを運営できることを証明すべきだ」と発言
“You don’t just get to be widowed into chairman and CEO.” — @RealCandaceO talking down to @MrsErikaKirk
Can’t wait to see how @TuckerCarlson and @MegynKellyShow defend this… pic.twitter.com/Phfvjst10u
— Laura Loomer (@LauraLoomer) December 11, 2025

さて、あなたはこれからCEOであり会長としての能力を持っていることを証明しなければならない。
「感情を見せる存在として期待される妻」であるだけでは不十分だ。
もちろん、その立場として感情を抱くのは正当だ。悲しみに暮れる未亡人であることも、完全に正当である。
しかし──夫を失ったからといって、自動的に会長やCEOの地位に就けるわけではない。
さらに言えば、投資家や寄付者など、実際に資金を出し、正当な質問をしている人々に対して「今は答えません。これはチャーリー・カーク・ショーだから」と突っぱねることは許されない。
そんなやり方は通用しない。物事はそういう仕組みではない。

ネットの声
未亡人に向かってBLM戦術はさすがに言い過ぎだろ…
陰謀論を広げた側が被害者面するのは違うと思う
保守派内部の内ゲバが表に出すぎてる
悲しみの中にいる人への最低限の配慮は必要
SNS時代、影響力の使い方を間違えると一気に信用失う
BLMに例えるのは火に油注ぐだけ
言論の自由と無責任な発言は別物だよな
陰謀論ビジネスの怖さがよく分かる
保守派が分断して誰が得するんだ?
冷静さを失ったら議論じゃなくなる

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