レーダー照射 中国(China)の反論は噓まみれだ(Full of lies):産経
A Chinese fighter jet launched from the aircraft carrier Liaoning repeatedly illuminated a Japanese F-15 with what appeared to be fire-control radar — a highly dangerous act that cannot be justified as routine training.
中国海軍の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が、領空侵犯に備えてスクランブル発進した航空自衛隊のF15戦闘機に対し、断続的にレーダー照射を行った問題を巡り、中国側はいまなお非を認めていない。それどころか、日本側が妨害したと主張し、責任転嫁を続けている。しかし、この主張には根拠がない。
中国軍が後になって公開した音声データは、訓練の開始を告げる簡略な無線連絡にすぎず、訓練の正確な日時や緯度・経度といった必要不可欠な情報は一切含まれていなかった。
本来、一般の船舶や航空機の安全確保のためには、十分な期間を設けたうえでノータム(航空情報)や航行警報を通じて詳細を公表する必要がある。中国側はその基本的義務を怠っている。
加えて、問題の空域は日本の防空識別圏(ADIZ)内であり、訓練通告の有無にかかわらず、自衛隊が警戒監視やスクランブルを行うのは当然の措置である。中国側に空自機の行動を妨害したり、火器管制レーダーを照射したりする権利は存在しない。断続的なレーダー照射という事実自体が、「捜索用だった」とする中国側の説明が虚偽であることを示している。
小泉進次郎防衛相は、事実に基づいた反論を国際社会に発信し、米国やNATO諸国とも深刻な懸念を共有した。中露が核搭載可能な爆撃機を用いた共同飛行で威圧を強める中、日本は引き続き冷静かつ毅然と国益を守る姿勢を貫く必要がある。(引用:産経新聞)

ネットの声
事前通告があったとか論点ずらし。レーダー照射した時点で完全アウト。
音声出して逆に自分たちの不備を証明しただけ。完全にオウンゴール。
ADIZ内でスクランブルは当然。中国の主張は成り立たない。
30分近い照射は挑発どころか事故一歩手前だろ。
小泉防衛相の説明は分かりやすくて国際的にも通用する。
ノータム出してない時点で話は終わってる。
中露の威圧行為がますます露骨になってきた。
これを擁護する国内勢力の方がよほど問題。
日本はもっと情報戦でも発信力を持つべき。
自衛隊の冷静な対応に感謝しかない。

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