橋下徹氏、レーダー照射問題で小泉防衛相の情報発信に疑問 「情報戦で不利になる」指摘
“Toru Hashimoto questions Defense Minister Shinjiro Koizumi’s information strategy over the radar-lock incident, warning that it could put Japan at a disadvantage in the information war.”
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏は、フジテレビ番組で、中国空母「遼寧」の艦載機が発着訓練中に自衛隊機へレーダー照射した問題に言及した。中国側は「事前に訓練を通知した」とする無線音声を公開し、日本側が“悪意をもって訓練区域に入った”と主張している。
これに対し小泉進次郎防衛相は、訓練の時間・場所を示すノータム(航空情報)や航行警報が事前に通報されておらず、危険回避に必要な十分な情報がなかったと反論。スクランブルは事前通報の有無にかかわらず当然だとも説明している。
橋下氏は、専門家の見方として「事前通報に当たらない」との指摘がある一方、情報戦は“プロ相手”だけでなく一般にも影響するため、発信の順序が重要だと主張した。防衛相が当初「通報の認識はない」と強く言い切った後に、中国側が音声という“証拠”を出したことで、説明上は不利になったとの見方を示し、「訓練開始の連絡はあった」と最初から整理して述べるべきだった、と自身の見解を語った。(引用:スポニチ Sponichi Annex)

ネットの声
橋下をクビにして、櫻井よしこさんが戻って来て欲しいです
— オオッチー⚓ (@JSk8WraHA6UvBRF) December 14, 2025
橋下さんの日本より中国の目線で物を言う姿が滑稽だなぁ。
— 真夏の通り雨♫ (@szktmo237) December 14, 2025
橋下徹氏が、
China情報の内容など構わずともかくChina側に立って、日本に非があったという筋に誘導することに徹していることはよくわかった。— みや (@sSMHPeeyCqRohxU) December 14, 2025
橋下さん、相変わらず論点ずらしで。問題は中国のレーダー照射という危険行為そのもの。
各国への働きかけを批判する前に、中国の違法行為をどう止めるか語ってほしい。
国際社会に事実を伝えるのは当然の外交。小泉防衛相の対応はむしろ評価されるべき。
なぜいつも日本側の対応ばかり疑って、中国の挑発には甘いのか。
橋下氏の発言は結果的に中国の主張を補強してしまっていると自覚すべき。
中国の論点ずらしに乗せられない発信が大事ですよね。
「連絡はあった」=「安全な事前通報」じゃない、そこを丁寧に分けてほしい。
ノータム無しで“通知した”は無理があるって話。橋下氏は分かってるのか?

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