ブラウン大学銃撃事件(Brown University Shooting)容疑者はポルトガル人 遺体で発見 MIT教授殺害も関与か
Brown University Shooting: Fugitive Suspect Found Dead, Possible Link to MIT Professor’s Killing Under Investigation
米東部ロードアイランド州プロビデンスにある名門私立大学ブラウン大学で発生した銃撃事件を巡り、逃走していた容疑者の男(48)が18日、隣接するニューハンプシャー州サーレムの倉庫内で遺体となって発見された。米メディアによると、男はブラウン大学に通っていた人物で、自殺した可能性が高いとみられている。
事件は13日に発生し、学内で銃撃があり学生2人が死亡、9人が負傷した。キャンパス内外に大きな衝撃が広がり、大学当局は一時ロックダウンを実施するなど厳戒態勢を敷いていた。

さらに捜査当局は、事件後の15日にマサチューセッツ州ケンブリッジで発生した名門私大マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授銃殺事件についても、今回の容疑者が関与していた可能性があるとみて調べを進めている。両事件は地理的にも近接しており、銃撃の手口や動機の共通点が焦点となっている。
当局は現時点で詳細な動機を明らかにしていないが、単独犯行の可能性が高いとしつつ、過激化の経緯や大学間をまたぐ犯行計画の有無について慎重に捜査を続けている。名門大学を相次いで襲った銃撃事件は、米社会における銃犯罪と大学の安全対策を改めて問う事態となっている。(引用:TGP、WJ)

ネットの声
名門大学でもここまで危険なのか…。
MIT教授殺害とつながっていたら衝撃が大きすぎる。
大学キャンパスの安全神話は完全に崩れた。
銃社会の歪みがまた露呈した事件。
学生が安心して学べる環境が必要だ。
なぜ連続的に起きたのか徹底的に検証すべき。
名門校だから安全という時代じゃない。
アメリカの銃問題は限界に来ている。
被害者の学生があまりにも気の毒。
再発防止策が問われる。

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