エプスタイン文書公開で浮かび上がる“ペドフィリア島”の不気味な寺院
Sicko financier Jeffrey Epstein’s twisted “Pedophile Island’’ included an unnerving “temple”-like building featuring an elaborate ceiling mural depicting signs of the zodiac and a pair of ratty mattresses.
ジェフリー・エプスタインに関する新たな文書公開により、彼が所有していたカリブ海の私有島「リトル・セント・ジェームズ島」、通称“ペドフィリア島”に存在する不気味な建造物の写真が注目を集めている。
New York Postによれば、公開された画像には、島の高台に建てられた「寺院」のような構造物が写っており、その異様な外観と内部の様子が波紋を呼んでいる。
この建物は白と青の縞模様の外壁を持ち、ドーム状の屋根が特徴的で、内部には荒れ果てた床や放置されたマットレス、意味不明な装飾が残されているという。天井や壁には神話や星座を思わせる模様が描かれており、単なる装飾施設とは思えない不穏さを漂わせている。
エプスタインはこの島を拠点に、未成年者を含む若い女性を頻繁に招き入れていたとされており、この建造物がどのような目的で使用されていたのかについては、いまだ明確な説明はなされていない。写真が公開されたことで、「島で何が行われていたのか」という疑問が改めて強まっている。
島はエプスタイン死後に第三者へ売却されたが、今回の資料公開によって、過去の実態解明を求める声が再燃している。関係者の実名や行動の全貌はいまだ闇の中にあり、米国社会ではさらなる情報公開を求める動きが続いている。(引用:New York Post/Themercury/English.elpais)

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