「スパイ呼ばわり」立民・岡田克也氏、中国との関係巡るネット情報に反論 法的対応も
立憲民主党の岡田克也元外相は25日、インターネット上で拡散している自身と中国との関係を巡る情報について動画を投稿し、「スパイ呼ばわりしているものもある」と述べたうえで、名誉を毀損する内容については法的対応も検討せざるを得ないとの考えを示した。
岡田氏は、過去に中国共産党の中央対外連絡部や中央統一戦線工作部の幹部と会談したことが問題視されていると説明したが、「両氏はいずれも自民党幹部や外国首脳とも会談している」と指摘し、自身だけが特別視されるのは不当だと主張した。
そのうえで、日中関係について「1、2時間をかけて率直に議論することこそ国益である」と強調し、対話を重ねる重要性を訴えた。近年は日中間の政治的パイプが弱まっているとの認識を示し、「今後も新たな人脈作りに取り組む」と述べた。
また、NHK番組で日本保守党の有本香事務総長が、超党派の日中友好議員連盟について「中国が日本の世論や政策に影響を与える機関だと米国防総省が報告している」と発言したことにも言及した。岡田氏は「そのような報告は確認できない」と否定し、有本氏に対し説明を求め、文書で照会していると明らかにした。(引用:産経新聞)

ネットの声
スパイ呼ばわりはさすがにライン越えだが、岡田氏の発言ははっきり言って日本のためにはならない。
会った相手が相手だけにね。
でも国民が疑念を持つのもは仕方ない。
対話は必要だが、説明責任はもっと必要。
統一戦線工作部と会ってる時点で警戒されるのは当然。
「国益」の言葉で全部片付けるのは雑すぎる。
有本氏の発言が事実なら大問題だし、虚偽なら説明必須。
政治家の対中姿勢は今こそ透明性が問われる。
法的対応ちらつかせるより、まず情報公開では。
日中友好という言葉だけではもう納得されない時代。

名誉を毀損する内容については法的対応も検討せざるを得ない
【かつやチャンネル】2025.12.25
◎根拠なきネット情報について
中国共産党幹部との面談、#NHK日曜討論 有本発言 pic.twitter.com/1PlAoZvFqw— 岡田かつや (@okada_katsuya) December 25, 2025

参考記事




