トランプ大統領(Trump)、キリスト教徒を殺害しているナイジェリアの「ISISテロリストのクズ」に対するクリスマスの日の致命的な攻撃を発表
President Trump on Thursday announced the US launched deadly strikes against “ISIS terrorist scum” in Nigeria.
トランプ大統領は木曜日、米国がナイジェリアの「ISISテロリストの屑」に対して致命的な攻撃を開始したと発表した。
「今夜、最高司令官としての私の指示により、米国はナイジェリア北西部のISISテロリストの屑に対し強力かつ致命的な攻撃を開始した。彼らは主に罪のないキリスト教徒を標的にし、何年も、いや何世紀にもわたって見られなかったレベルで残忍に殺害してきた!」
「私は以前、これらのテロリストに対し、キリスト教徒の虐殺をやめなければ、地獄の業火が降りかかるだろうと警告してきた。そして今夜、まさにその通りになった。陸軍省は、アメリカ合衆国にしかできない完璧な攻撃を数多く実行した。私のリーダーシップの下、我が国はイスラム過激派テロの繁栄を許さない」とトランプ大統領はトゥルース・ソーシャルで述べた。

米国は25日、ナイジェリア北西部ソコト州で過激派組織「イスラム国(ISIS)」に対する空爆を実施したとトランプ大統領が発表した。トランプ氏は自身の投稿で「クリスマスの夜、司令官としてISISテロ集団に強力かつ致命的な攻撃を命じた」と述べ、ISISが主にキリスト教徒を殺害していると断じた。同氏は「これまで何度も警告したが、止めないなら地獄を見ることになると言った通りだ」と強調し、米国の軍事力を誇示した。(引用:SCMP)
米アフリカ軍(Africa Command)はナイジェリア政府の要請に基づき作戦を実施したと説明し、複数のISIS戦闘員が殺害されたと伝えられている。国防長官のペイト・ヘグセス氏は協力に感謝を示し、今後も対テロ作戦を続ける姿勢を示した。また、作戦映像として軍艦から発射されるミサイルの映像も公開された。(関連報道:Reuters)
参考記事




