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中国発キャラ「ラブブ」(Chinese Character Labubu)の人気が急失速。サンリオ狙いも株価が4割超の暴落

中国

【斜陽】中国発キャラ「ラブブ」(Chinese Character Labubu)の人気が急失速。サンリオ狙いも株価が4割超の暴落

【Fading Hype: Popularity of Chinese Character “Labubu” Plummets; POP MART Shares Drop Over 40% as Scarcity Vanishes】

中国発の人気キャラクター「ラブブ(LABUBU)」のブームに急ブレーキがかかっている。産経新聞の報道によると、ラブブを展開する中国の玩具大手「泡泡瑪特(ポップマート)」の株価は、12月29日までに直近の最高値から4割超も下落した。

ラブブは、ウサギのような耳とギザギザの歯が特徴のキャラクターで、2024年にタイ出身の人気アイドルが身につけたことで東南アジアや欧米、日本でも爆発的な人気を博した。

しかし、同社が増産に踏み切ったことで、かつての熱狂を支えていた「希少性」が薄れ、転売市場での価格も暴落。成長持続に黄信号が灯っている。

ポップマートは「サンリオに匹敵する存在になる」と豪語し、2025年8月には株価がピークに達していたが、わずか数カ月で市場の評価は一変した。ブームの過熱による供給過多に加え、消費者が「飽き」を感じ始めたことが背景にあるとみられる。

JPモルガンなどの金融機関も、同社のバリュエーション(企業価値評価)が過大であったとして格下げを発表。中国経済全体の冷え込みも相まって、特定の「バブル的」なヒット商品に依存するビジネスモデルの危うさが改めて浮き彫りとなった。(ソース:産経新聞

http://totalnewsjp.com/2025/12/30/takaichi-122/

ネットの声

結局は一過性の流行だったということ。サンリオと比較するなんて100年早い。

中国製キャラの限界。ストーリー性や歴史がないから、飽きられるのも早いのは当然。

転売ヤーが群がっていただけの「バブル」。希少性がなくなれば誰も見向きもしなくなる。

株価4割下落はエグい。投資家も中国銘柄のリスクを改めて痛感しただろう。

どこにでもあるようなデザインだし、アイドルの宣伝効果が切れたらこんなもの。

「サンリオに匹敵する」なんて、本物のブランド力を分かっていない証拠。日本のアニメやキャラは歴史が違う。

中国経済の悪化も影響しているはず。国民に余裕がなくなれば、真っ先に削られるのがこういう嗜好品。

増産して自ら価値を下げたポップマートの経営ミス。目先の利益を追いすぎた結果だ。

最近は街中でも見かけなくなった。流行り廃りが激しい時代だけど、中国発は特に寿命が短い気がする。

結局、本物の定番になれるのは一握りだけ。ラブブはただの「流行り物」で終わった。

参考記事

http://totalnewsjp.com/2025/12/29/takaichi-121/
http://totalnewsjp.com/2025/12/28/trump-3945/

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