【反撃】共和党議員、イルハン・オマル氏の議会追放を求める決議案を提出。過去の反米・反イスラエル発言を問題視、強制投票へ
【GOP Rep Forces Bold Move to Expel Ilhan Omar from Congress; Cites Pattern of Anti-American Rhetoric and Controversial Ties】
共和党の強硬派議員が、民主党のイルハン・オマル下院議員を議会から追放するための決議案を提出し、強制的に採決を行う手続きに入った。
Western Journalの報道によると、今回の動きはオマル氏が過去に繰り返してきた反イスラエル的な発言や、アメリカの外交政策に対する過激な批判、彼女の兄弟と結婚したとされていること、さらには自身の出身国であるソマリアへの忠誠を疑わせるような言動が「下院議員としての資質に欠ける」と判断されたためだ。
共和党側は、オマル氏が議会に留まることは米国の国家安全保障と尊厳を損なうものだとして、全議員に対してその是非を問う姿勢を鮮明にしている。
追放決議には下院の3分の2の賛成が必要であり、ハードルは極めて高いものの、強制投票に持ち込むことで民主党議員一人ひとりに「オマル氏の言動を容認するのか」という踏み絵を迫る狙いがある。
オマル氏はこれまでも外交委員会からの解任など複数の処分を受けてきたが、共和党内からは「もはや解任程度では不十分だ」との声が強まっている。
トランプ政権が「米国第一主義」を掲げて不法移民や過激なリベラル政策への取り締まりを強化する中、議会内でも「反米勢力」の一掃を求める保守層の支持を背景に、この追放劇は2026年の中間選挙に向けた大きな政治的争点となることは避けられない。(ソース:Western Journal)
ネットの声
やっとこの日が来たか。アメリカを憎んでいるような人間が議会にいること自体がおかしい。
3分の2の賛成は難しいかもしれないが、誰が彼女を擁護するのかを白日の下に晒すことに意味がある。
ソマリアへの忠誠心が疑われるような発言を公然とする人間は、即刻追放されるべきだ。
トランプ政権になってから、ようやく「おかしなものをおかしい」と言える空気が戻ってきた。
彼女を擁護する民主党は、次の選挙で国民から厳しい審判を受けることになるだろう。
人種差別カードで逃げ切れる時代は終わった。問われているのは彼女の言動と資質だ。
共和党のこの攻めの姿勢を支持する。議会の浄化が必要だ。
彼女が議会にいることで、どれだけアメリカの品位が傷ついてきたか。
オマル氏だけでなく、同じような過激派「スクワッド」全員に対して厳しい対応を望む。
これがアメリカの正常化への第一歩。最後までやり遂げてほしい。
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