【警告】中国軍が「台湾包囲実弾演習」を開始。高市政権下で問われる「日本人の目覚め」と迫りくる南西諸島の危機
【Alert: China Begins “Taiwan Encirclment Live-Fire Drills”; Will the Japanese People Finally Wake Up to the Looming Crisis in the Nansei Islands?】
ジャーナリストの門田隆将氏は29日の動画で、中国軍が台湾周辺で実弾射撃を含む大規模な軍事演習「正義の使命2025」を開始したことに対し、極めて強い危機感を表明した。ロイター通信などの報道を引用し、12月30日には台湾を完全に取り囲む形で実弾訓練が行われると指摘。
門田氏は、これが単なる演習ではなく、台湾独立勢力や外部介入勢力(日米など)への露骨な警告であり、いつ実戦に転じてもおかしくない「戦時下」に近い状況であると警鐘を鳴らした。特に、演習区域には日本の尖閣諸島や南西諸島も事実上巻き込まれており、第3次世界大戦の火種がすぐそこまで迫っていると強調している。
門田氏はまた、日本国内で「戦争ができる国にするな」と叫ぶ勢力や、中国の主張を代弁するかのような野党議員・メディアの姿勢を「中国の認知戦(心理戦・世論戦・法律戦)に加担するものだ」と痛烈に批判。中国国内では「琉球(沖縄)は中国の領土」というプロパティが拡散されており、沖縄の玉城デニー知事の言動を含め、静かなる侵略が進行していると述べた。
対して、米軍が空母ジョージ・ワシントンなどを展開させ、ベトナムのダナンに入港するなど、水面下で中国への強烈な圧力をかけている現実を紹介。「高市政権という保守現実派の政権だからこそ、日本は生き残れる可能性がある」とし、核シェアリングを含めた防衛体制の抜本的強化と、国民一人一人の「目覚め」を強く訴えた。(参照:門田隆将チャンネル)
ネットの声
実弾演習を台湾包囲でやるなんて、もはや宣戦布告に近い。平和ボケしている場合じゃない。
「戦争ができる国にするな」と言う人たちは、中国に攻められた時にどうやって国を守るつもりなのか。
沖縄の領土権までSNSで拡散されている現状は恐ろしすぎる。門田さんの言う通り認知戦はもう始まっている。
高市総理には、毅然とした態度で日米同盟を強化し、中国の暴走を食い止めてほしい。
米軍の空母展開のニュースは心強い。力による抑止力だけが、今の中国を止められる唯一の手段だ。
年末年始にこんな事態になっているのに、テレビのワイドショーは芸能ニュースばかり。メディアこそ目覚めろ。
核シェアリングの議論をタブー視せず、真剣に検討すべき時が来た。自分の国は自分で守る覚悟が必要。
岡田氏など、中国に配慮しすぎる政治家が日本の安全保障を危うくしている。選挙で審判を下すべき。
台湾が封鎖されたら日本のエネルギー航路も絶たれる。これは日本国民全員の死活問題だ。
門田さんの熱い訴えに胸を打たれた。まずは周りの人にこの危機を伝えることから始めたい。