【闇深】エプスタイン(Epstein)事件の新事実:2008年の逮捕より「数年前」から警察は凶行を把握していた
【Jeffrey Epstein Investigation: Police knew about “Hiring Young Women” years before 2005 arrest; New details from People Magazine】
People誌が2025年12月末に報じた最新の記事によると、故ジェフリー・エプスタインによる少女への性的虐待事件について、パームビーチ警察(PBPD)は2005年の逮捕より数年も前の2001年から彼の不審な動きを調査していたことが、新たに公開された報告書で明らかになった。
2001年当時、共同編者のギレーヌ・マクスウェルが地元のカレッジで「電話番や事務作業」という名目で「若くて美しい独身女性」を募集しているとの情報があり、警察はすでに内偵を開始していた。
当時から、エプスタインの邸宅では女性がトップレスでプールの周りを走り回るなど「奇妙な光景」が目撃されており、一部の女性はエプスタインから不適切な接触を受けたと訴えていた。
さらに驚くべきことに、警察は2005年の本格捜査開始前、エプスタイン邸から出されたゴミの調査も行っていた。そこからは「女性のヌード写真」や「マッサージのディレクトリ(名簿)」、さらには「会わせたい人リスト」と題された、女性の名前・年齢・身体的特徴・役割を詳細に記したリストまで見つかっていたという。
当時の捜査官ジョセフ・レキャリー氏は、14歳の少女への性的暴行の容疑者としてエプスタインを追っていたが、当時は被害者が1人しか特定できず、また学生たちの多くがキャンパス外に住んでいたため接触が困難だったことが、早期立件を阻む要因となった。
この記事は、司法当局がいかに早い段階で彼の組織的な犯行の証拠を掴んでいながら、決定的な処罰に至るまで長年の猶予を与えてしまったかという「権力と不作為」の闇を改めて浮き彫りにしている。(ソース:People.com)

ネットの声
2001年から証拠があったのに、なぜ20年以上も野放しにされたのか。警察の怠慢か、それとも上からの圧力か。
「会わせたい人リスト」って、完全に人身売買のカタログじゃないか。吐き気がする。
マクスウェルがカレッジで「事務員」を募集していたなんて、罠が巧妙すぎて恐ろしい。
ゴミの中から証拠がボロボロ出ていたのに逮捕できなかったのは、やはり背後に巨大な権力者がいたからだろう。
People誌のこのスクープで、改めてエプスタイン島の闇がどれほど深かったか分かった。
14歳の少女の被害を当時から把握していた警察官の無念さを思うと、やりきれない。
司法取引で甘い刑罰を与えた連中も、共犯者と同じ。徹底的に追及してほしい。
2025年になっても新しい事実が出てくる。この事件はまだ終わっていない。
「女性のヌード写真」が邸宅中にあったとか、もはや異常者の巣窟だったんだな。
トランプ政権の下で、こうした過去の隠蔽がすべて暴かれることを期待している。

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