赤坂サウナの悲劇を「火災」と報じるメディアの欺瞞。本質は「閉じ込め事故」
【Akasaka Sauna Tragedy: Why Media Calls it a “Fire”? Takeda Criticizes Misleading Reports Over Fatal Entrapment Incident】
作家の竹田恒泰氏が、東京・赤坂のサウナで発生した死亡事故について、読売新聞をはじめとする大手メディアの報じ方を猛烈に批判した。メディアが「サウナ火災」という見出しで報じていることに対し、竹田氏は「これは火災事故ではなく、明らかに閉じ込め事故だ」と断言。
被害者が亡くなった直接の原因は、火ではなく「ドアノブが外れて脱出不能になったこと」にあり、利用者に過失があるかのような「火災」という表現は事件の本質を矮小化するものだと怒りを露わにした。
竹田氏は、利用者が助けを呼ぶために火災報知器を鳴らそうとしてタオルを焦がした可能性も指摘し、いずれにせよドアさえ開けば助かっていた命だったと力説。
それにもかかわらず、経営側は非常ボタンのスイッチを切っていたり、無人状態で放置していたりと、人命を軽視した杜撰な管理実態が浮き彫りになっている。
メディアがこの「閉じ込め」という重大な過失を「火災」という言葉にすり替えて報じる姿勢は、事実を正しく伝えていないと厳しく断罪。年末に起きたこの痛ましい「業務上過失致死事件」の責任の所在を明確にすべきだと強く訴えた。(竹田恒泰チャンネル2)

ネットの声
竹田さんの言う通り。メディアは「火災」という言葉で管理側の責任をボカそうとしている。
ドアノブが取れて出られないなんて、恐怖でしかない。亡くなった方の無念を思うと胸が痛む。
非常ボタンの電源を切っていたなんて論外。これは事故ではなく、もはや事件だ。
「火災」と報じられれば、利用者の不始末かと勘違いする人も出る。悪質な印象操作だ。
メディアの本質を見抜く力、竹田さんは流石。新聞のタイトル一つで真実がねじ曲げられる。
サウナ経営者は逃げ回らずに、まずは真実を話して謝罪すべき。人命を何だと思っているのか。
高級サウナでこの管理体制。安全対策を軽視したツケが最悪の形で出てしまった。
タオルが焦げていたのも、必死の救難信号だった可能性が高い。それを「出火原因」のように扱うのは卑怯だ。
オールドメディアの劣化が止まらない。正確な情報を伝えないなら存在価値はない。
この事件、絶対にうやむやにしてはいけない。徹底的な真相究明と厳罰を求める。
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