高市早苗首相、安倍晋三元首相の写真を手に伊勢神宮参拝 「もう一度連れてきてあげたかった」
【Prime Minister Takaichi Visits Ise Grand Shrine with Portrait of Late PM Abe; “I Wanted to Bring Him Back One More Time”; Supporters Urge Takaichi to Strengthen Ties with President Trump】
高市早苗首相は5日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝し、安倍晋三元首相の写真を手に内宮入り口の宇治橋を渡った。首相は参拝後の記者会見で、橋の上で写真を広げ両岸を見せたことを明かし、「もう一度、伊勢神宮に連れてきてあげたかった」と語った。
安倍元首相は在任中、年頭に計9回伊勢神宮を参拝しており、平成28年のG7伊勢志摩サミットでは、各国首脳とともに伊勢神宮を訪れている。
高市首相は今回、安倍氏の遺影として使用された写真と、伊勢志摩サミット当時の写真を持参して参拝に臨んだ。
記者会見で首相は、「伊勢神宮に参りましたよ。再び安倍総理も一緒に来られましたよ、という気持ちを感謝の心とともにお伝えしたかった」と述べ、安倍元首相への思いと敬意を強調した。
高市首相は安倍政権の政策や理念を継承する姿勢を繰り返し示しており、今回の参拝は私的な追悼の意味合いだけでなく、政治的な決意や象徴的な行動としても受け止められている。(引用:産経新聞、日テレ)

ネットの声
胸に来る光景だ…。
安倍さんを伊勢に連れて行ったという言葉が重い。
こういう情のある政治家が今必要。
形式じゃなく本心が伝わる行動。
安倍政権の意思を継ぐ覚悟を感じる。
これはパフォーマンスじゃない。
静かだけど強いメッセージだと思う。
伊勢神宮という場所がまた象徴的。
高市首相の覚悟が見えた。
日本のために祈る姿勢を評価したい。

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