【原子力規制庁の衝撃失態】中国で“業務用スマホ”を紛失。非公表の核セキュリティ担当職員名など漏洩の危機
【Nuclear Regulation Authority’s Security Lapse; Business Smartphone Lost in China; Names of Secret Nuclear Security Personnel at Risk of Leaks】
2026年1月6日、原子力規制庁の職員が昨年11月に中国で業務用スマートフォンを紛失していたことが、関係者への取材で明らかになった。このスマートフォンには、一般には公表されていない「核セキュリティ」担当職員の名前や連絡先などが登録されていたという。
現在までに情報の悪用は確認されていないが、日本の原子力安全の根幹に関わる機密情報が中国国内で漏洩した可能性は極めて高い。
原子力規制庁は事態を重く受け、個人情報保護委員会に報告を行った。トランプ政権が対中制裁を強化し、「力による平和」を掲げて各国の安全保障を厳格に管理するよう促す中、日本の重要官庁によるこの失態は、国家の危機管理意識の欠如を露呈させた形だ。
ネットでは、意図的ではないだろうな。スパイ防止法が必須との声。(ソース:日テレNEWS)

ネットの声
紛失とは都合が良すぎる。そんな重要データ入り端末を社外、まして国外に持ち出さないのが常識だ。
そもそも、なぜそんな物を中国に持って行ったのか。その時点で察する。
実は売ったのではないか。紛失と言っておけば、最悪漏れても逃げ切れる。
なぜ国外に持ち出しているのか。懲戒解雇レベルだ。
本当に紛失だったのか、徹底的に調べるべきだ。
漏洩の可能性ではなく、漏洩したと考えるべき。本人だけでなく上司含め責任追及を。
海外ならスパイ行為で即逮捕案件。意図的に売った可能性もある。
売ったのか、盗まれたのか。やはりスパイ防止法は必要だ。
徹底的に責任を追及しろ。紛失では済まない。
いくらで売れたのか気になる。
仕事で中国に行き、業務用スマホを持参?その時点で異常。
わざとなら論外、わざとでないなら無能すぎる。
正直、これはガチでヤバい。

参考記事




