【欧州の終焉】フランス、マクロン夫人を侮辱した10名に有罪判決。「言論の自由」を葬る独裁の始まりか。ポリコレの狂気が司法を支配
【France Convicts 10 People for ‘Insulting’ Brigitte Macron; A Dark Step Toward Dictatorship as Free Speech Is Criminalized to Protect the Powerful】
フランス・パリの裁判所は月曜日、ブリジット・マクロン大統領夫人に対しSNS上で「サイバーいじめ」を行ったとして、男女10名に有罪判決を下した。被告らは、夫人の性別や過去に関する根拠のない陰謀論を拡散したとされているが、今回の判決は暴力や脅迫を伴わない「単なる言論」を刑事罰の対象とした点で、極めて危険な先例となった。被告らには、最大8ヶ月の執行猶予付き禁錮刑や、強制的な「意識向上プログラム」への参加が命じられた。
この判決に対し、欧州が啓蒙思想や自由主義を捨て、独裁体制へと突き進んでいるとの批判が噴出している。自由な社会とは、たとえ愚かで不快な言論であっても、国家がそれを犯罪として裁くことを許さない社会であるはずだ。
しかし、現在のフランス政府は「心の傷」や「有害性」を盾に、権力者を嘲笑したり批判したりする権利を事実上剥奪し始めている。不法移民や経済悪化といった現実の課題から国民の目を逸らし、ポリコレ(政治的正しさ)を司法の武器として国民を弾圧する欧州の姿は、まさにトランプ政権が守ろうとしている「自由主義」の対極にある暗黒の未来を示唆している。(ソース:The Gateway Pundit / Western Journal)

ネットの声
「侮辱」で刑務所行きとは、フランスはいつから共産主義国家になったのか。
権力者が自分への悪口を法律で禁じる。これこそが真の独裁の始まりだ。
「平和の反対はポリコレ」を象徴する事件だ。不快な言葉を排除した先に待っているのは沈黙の監獄。
トランプ大統領が戦っているのは、まさにこうした「内なる敵」による自由の破壊だ。
マドゥロを拘束したトランプ氏の正義とは対照的に、マクロン氏は自分を守るために国民を裁く。
SNSで真実を語れば逮捕される。こんな狂った欧州の真似を日本は絶対にしてはならない。
「心のダメージ」を刑罰の基準にするのはあまりに恣意的で危険。法の支配の崩壊だ。
2026年、世界はトランプ流の現実主義か、あるいはこうしたポリコレ独裁かの岐路に立たされている。
「自国第一」とは、自国民の言論の自由を何よりも優先して守り抜くことだ。
歴史の教科書には、自由の国フランスが自らその魂を売り渡した日として記録されるだろう。

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