【NYの戦慄】マムダニ市長の任命者が「私有財産の没収」を呼びかけ。住宅所有を「白人至上主義」と断じる。共産主義的な狂気が大都市を侵食
【Zohran Mamdani Appointee Called to Seize Private Property and Described Homeownership as White Supremacy; Radical Activist Shae Weaver Takes Helm of NYC Tenant Office】
ニューヨーク市の新市長ゾーラン・マムダニ氏が、新たに設置した「市借家人擁護局(Office to Protect Tenants)」の局長に任命したシア・ウィーバー(Shae Weaver / Cea Weaver)氏の過去の過激な発言が次々と発覚し、市民に衝撃を与えている。
インターネット上で発見された現在は削除済みのSNS投稿によれば、ウィーバー氏は2018年、「私有財産を押収せよ!」と公然と呼びかけていた。さらに彼女は「住宅所有は白人至上主義の武器であり、富を築くための公共政策を装っているに過ぎない」と主張し、個人の所有権そのものを人種差別のツールとして否定する極めて危険な思想を露呈させている。
ウィーバー氏はまた、2017年には「共産主義者をもっと選出しよう」とフォロワーに促しており、私有財産の集団化(コモンズ化)を強く推進する立場をとっている。マムダニ市長自身も民主社会主義を掲げており、今回の人事はニューヨーク市が「私有財産の否定」という共産主義的実験場と化す前兆ではないかとの懸念が強まっている。
トランプ大統領が「力による平和」と「法と秩序」の回復を掲げて独裁者マドゥロを拘束し、自由主義を守り抜こうとする一方で、米国内最大の都市では、個人の権利と財産を根底から覆そうとする「内なる過激派」が権力を握るという皮肉な事態となっている。(ソース:The Gateway Pundit / New York Post / Total News JP)

NYC市長マムダニのテナントディレクター、Cea Weaver: 「私たちは、財産を個人の財産から集団の財産へと移行します。特に白人には影響が出るだろう」
NYC Mayor Mamdani’s Tenant Director, Cea Weaver:
“We’ll transition from treating property as an individual good to a collective good. Whites especially will be impacted.” pic.twitter.com/RZSdCs8oEa
— End Wokeness (@EndWokeness) January 5, 2026
現実として、私たちは何世紀にもわたり、財産を「個人の所有物」として扱ってきたが、「集団の財」としては扱ってこなかった。しかし今後は、それを集団の財として捉える方向へ移行していくことになる。共有持分(シェアード・エクイティ)というモデルへ移行するには、財産そのものについての考え方を変える必要がある。
それは、特に白人家庭、そして住宅を所有している一部の有色人種(POC)の家庭にとっても、これまでとは異なる形で財産と向き合うことを意味するだろう。現在私たちが持っている財産との関係性とは、違ったものになるのである。

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