【トランプ氏激怒】共和党「慎重派」上院議員5名を名指しで批判。スーザン・コリンズらに対し「RINO」「恥を知れ」と猛攻撃。党内の規律強化へ強硬姿勢
【Trump Blasts Five GOP Senators on Truth Social; Calls Out Susan Collins, Lisa Murkowski, and Others as “RINOs” for Opposing Administration’s Agenda】
2026年1月8日、トランプ大統領は自身のSNS「Truth Social」にて、スーザン・コリンズ(メイン州)、リサ・マカウスキー(アラスカ州)、ランド・ポール(ケンタッキー州)、トッド・ヤング(インディアナ州)、ジョシュ・ホーリー(ミズーリ州)の共和党上院議員5名を名指しで非難した。
Daily Callerの報道によると、トランプ氏はこれらの議員が自身の重要政策や任命案に対して抵抗、あるいは慎重な姿勢を示していることを「国家への裏切り」と表現。「彼らは名前だけの共和党員(RINO)であり、米国民の敵に加担している」と厳しく断じた。
特に、コリンズ氏とマカウスキー氏に対しては「民主党よりもひどい」と罵り、ホーリー氏に対しても「期待外れだ」と失望を露わにした。トランプ政権が「力による平和」と国内の抜本的改革を急ぐ中、上院における僅差の多数派工作を乱す「反逆者」に対し、トランプ氏は次回の予備選での対抗馬擁立も示唆している。この強硬な姿勢は、党内の異論を一切認めない徹底した規律強化を目指すものであり、ホワイトハウスと議会共和党の間の緊張はかつてないほど高まっている。(ソース:Daily Caller)

民主党と共に投票し、合衆国を戦い、守るための我々の権限を奪おうとした上院議員たちを、共和党は恥じるべきである。スーザン・コリンズ、リサ・マーカウスキー、ランド・ポール、ジョシュ・ホーリー、トッド・ヤングは、二度と公職に就くべきではない。
今回の採決は、アメリカの自衛と国家安全保障を著しく損ない、大統領が最高司令官として持つ権限を妨げるものである。
いずれにせよ、そして彼らの「愚かさ」にもかかわらず、戦争権限法(War Powers Act)は違憲であり、合衆国憲法第2条に完全に反している。これは、私以前のすべての大統領およびその司法省も一貫して判断してきたことである。とはいえ、この問題に関しては、来週、さらに重要な上院での採決が行われる予定である。
ネットの声
「米国第一」を邪魔する身内のRINO(名ばかり共和党員)こそが、改革の最大の障壁だ。
トランプ大統領の怒りは正当だ。国民が選んだのは中途半端な妥協ではなく、圧倒的な変革である。
「平和の反対はポリコレ」以前に、内部から足を引っ張る連中に国を任せるわけにはいかない。
トランプ氏のスピード感についていけない政治家は、即刻去るべきだ。
高市総理も、自民党内の抵抗勢力に対し、これくらいの毅然とした態度を見せてほしい。
SNSでこれら5名の裏切り行為を拡散し、次回の選挙で審判を下す準備を始めよう。
2026年、トランプ流の現実主義によって、党内の「膿」が次々と炙り出されている。
自国を愛するなら、大統領のリーダーシップを全霊で支えるのが筋ではないか。
「自国第一」とは、内部の分断を排し、一つの目的のために国を統合することだ。
歴史の教科書には、トランプ氏が真の保守主義を確立するために、いかに戦ったかが記録されるだろう。

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