マスク氏「SpaceXの真の使命は、スタートレックを現実のものとし、太陽系のはるか遠くに住む宇宙人と接触することだ」
イーロン・マスクは、SpaceXの真の使命は、スタートレックを現実のものとし、おそらくは、私たちの太陽系のはるか遠くに住む宇宙人と接触することだと述べた。また、マスクは、巨大な宇宙船によって惑星間を移動し、月へ、そしてさらに遠くへ旅することができる未来を想像している。彼は、SFがいつの日か科学の事実になることを望んでいる。
“The purpose of SpaceX is that we want to make Star Trek real.
We want to make Starfleet Academy real, so that it’s not always science fiction, but one day, the science fiction turns to science fact, and we have spaceships going through space, big spaceships with people going to… pic.twitter.com/y2jwusr90V
— DogeDesigner (@cb_doge) January 13, 2026

そして、ここ国防総省の上級指導部の多くの方々にもお越しいただいています。訪問していただき大変光栄です。
先ほど工場の視察を行いましたが、製造業、そして大規模な製造がいかにアメリカの強さにとって重要かを示す上で、非常に分かりやすいものだったと思います。
そこで、スペースXの目的について少しお話しします。
それは、『スター・トレック』を現実にすることです。スターフリート・アカデミーを本当に存在させたい。いつまでもSFで終わらせるのではなく、いつかSFを科学的事実に変えたいのです。
人類が宇宙船で宇宙を航行し、大きな宇宙船に人々が乗って、他の惑星へ行き、月へ行き、そして最終的には太陽系を越えて、別の恒星系へ向かう。
そこで宇宙人に出会うかもしれないし、すでに滅びた異星文明を発見するかもしれない。それは分かりません。

しかし、行きたい。見たい。何が起きているのか知りたい。そして、これまで誰も行ったことのない場所へ、多くの人を乗せた壮大で未来的な宇宙船で旅をしたい。
それが目標です。そして、それこそが、人々が「スペース・フォース(宇宙軍)」と聞いて思い浮かべるものだと思います。
その流れで、国防長官ピート・ヘグセスを紹介したいと思います。
ヘグセス長官「どうですか、「スター・トレックを現実に」。いいですね。素晴らしい。
本日はここテキサス州スターベースで、イーロンとスペースXのチームとともに過ごすことができ、大変貴重な機会です。
アメリカ国内にも、世界にも、ここに匹敵する場所はありません。皆さんがここで築いたもの、そしてこれから築いていくものは、アメリカの創意工夫と発明力の強さを示す証です」

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