【内部分裂】日本維新の会、衆院選と同日の「大阪ダブル選挙」強行で深刻な亀裂 国会議員の3分の2が反対の異例事態
2026年1月16日、ジャーナリストの須田慎一郎氏はYouTube「ただいま取材中!」において、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)と横山英幸大阪市長が辞職願を提出し、衆院選と同日のダブル選挙に踏み切った件を報じた。須田氏の取材によれば、維新内部ではこの強行策に対し激しい反対論が噴出している。
昨日行われた両院議員総会では、ダブル選挙への賛成はわずか4名に対し、反対が26名、一任が9名と、反対派が賛成・一任を合わせても倍以上の数に達し、国会議員団の間で深刻な内部分裂が露呈した。
反発は国政レベルに留まらず、足元の大阪維新の会・大阪市議会議員団も「現時点でのダブル選挙による都構想の民意確認には応じられない」とする決議を採択。吉村氏らは「強行突破」を図った形だが、須田氏が吉村氏に直接確認したところ「大丈夫です、頑張ります」と強い覚悟を示したという。
一方で、立憲・公明の新党「中道改革連合」幹部はダブル選挙への独自候補擁立には否定的な見解を示しており、選挙は維新の信任投票の色彩が強まっている。自民党の連立パートナーである維新のこの「傷跡」を伴う混乱が、衆院選本戦における与党側の共闘体制にどのような影を落とすか、極めて不透明な状況となっている。(ソース:須田慎一郎のただいま取材中!)

ネットの声
府民じゃないけど、またやるの?って感じだわ。
国が副首都構想を進めているのに、わざわざ火中の栗を拾う必要があるのか。維新が何をしたいのか分からない。
議員でなくなると収入が減るのが嫌で必死なのが丸わかり。野田や安住は絶対に落ちてもらうしかない。こんな連中で日本が滅びる。
国保逃れ問題の説明責任を曖昧にしたままダブル選挙とは、あまりにも汚い戦略。
維新は常にイベントをやっていないと気が済まない。最初から橋下の方針。
政治より自分たちの主張のために制度を悪用している。都構想は中国に指図されているのでは。維新は信用できない。
都構想なんて駄目。過去2回の住民投票は何だったのか。勝つまでやるなんてあり得ない。
大阪都構想をゾンビのように何度も持ち出して迷惑をかけるのはやめてほしい。
高市人気に乗っかったどさくさ紛れ。こういう重要テーマは別日に正々堂々と民意を問うべき。
国民健康保険の脱法行為の件をもっと追及してほしい。
大阪は独裁政治の様相を呈している。何かを履き違えている。
フジとハシゲは消えてくれ。
ダブル選挙、対抗馬が立たず不発に終わりそうで笑う。
大阪の選挙管理委員会は大変。不正選挙が心配。
何度も何度もよみがえるゾンビ構想。
大阪市議会団の報道はデマ。関テレが正式に謝罪・撤回している。
どこの政党も勝てない気がする。焼け野原。
立憲も離脱組が出そう。
呆れた知事と市長。地位を私物化しすぎ。
どう考えても悪手。
国政選挙を前に内部対立して大丈夫なのか。

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