朝日新聞:もし前回衆院選で中道改革連合があったら? シミュレーションが話題に
朝日新聞が、自民党との連立関係を解消した公明党が、立憲民主党と新党「中道改革連合」をつくると発表した。もしこの枠組みが過去の衆院選のときに存在していたら、選挙の結果はどうなっていたのか。公明票が自民から立憲の候補に移った場合、両党の小選挙区の獲得議席がどうなるかを試算した。
JX通信、米重克洋氏「シミュレーションは他社からも色々出ているが、自民が低調だった24年衆院選(石破政権下)だけでなく、自民が比例でかなり好調だった21年衆院選(岸田政権発足直後)のデータによるシミュレーションが含まれている点が出色だ。
21年衆院選は、今の衆院の選挙制度になった96年以来で見ると自民の比例得票率が3番目に高い。安倍政権の残像があったことに加えて、その政権評価を土台にしながら菅氏→岸田氏へ交代にしたことによる期待感の上積みもあり、自民の比例得票が特に高かった。
その21年衆院選を土台にした試算でも、公明票の7割がシフトすると中道改革が第1党になり、5割シフトでも拮抗するというのが公明票の存在感の大きさを物語っている。21年衆院選では自民は比例で72議席だから、5割シフトのシナリオでも仕上がりで203議席に留まる。
つまり、高市氏が自民単独過半数を回復するには、(かなり高い)岸田政権下のレベルでは足りず、もっと多くの比例票を獲得できるほどの支持が必要になるわけだ。加えて、21年衆院選にない要素として、参政党など、自民党の得票を侵食する新勢力の存在も考慮する必要がある。」
これは「過去」の実際のデータによるシミュレーションで、高市氏人気の加味など未来の「予測」とはそもそも別物です。
「過去」データのシミュレーションを頭に入れたうえで、無党派層の自民支持(高市氏人気の勢い)などを加味していくのが良いでしょう。— 米重 克洋 (@kyoneshige) January 17, 2026



ネットの声
今回の選挙では高市さんが意味不明な大義を打ち出さない限り、自民党の議席増は確定でどこまで伸ばせるかの勝負だと思いますが、
2028年の参議院選挙では高市ブームは当然落ち着いているはずなので、新党の真の怖さはそこで発揮されると思います。
これまでの自民党政権と比べて経済界との関係も強くないのも不安。高市さんは安倍さん、安倍さんいうけど彼のような全力推し財界人も全く見当たらない。
中道は200人擁立くらいらしいので多分高市政権は続くとは思ってる
しかし高市政権が終わった後自民党が勝ち続けるのは至難の業だな
面白いシミュレーション…ただ今の高市総理の支持率でも似たような結果になるのか、どうなるだろう
公明票は読みやすいかもしれないけど問題は立憲票。
左派票と学会以外新興宗教票が減るのは確実で、これがどの程度かを盛り込んだシミュレーションも頼みます。
新党になると反創価反左翼のイデオロギーで自民側の票も増えるということになるのでおそらくこの結果にはならないとおもいます。例えば立正佼成会はほぼ入れないし

参考記事




